2019年の始まりと言えば、何の変哲もないこの1年カレンダーということになるけれど、日本文化というか日本国家という視点で見れば、5月には元号が変わり、書類等をはじめ、これから生まれる子供たちにとって(或いはもしかして召される人々にとっても)、意味を成す今年1年が始まったわけですよね。
それにしてもアッという間の1月下旬。
20日には、お年玉付き年賀はがきの抽選があり、私は、記念切手4枚当たりましたよ。早速郵便局で交換していただいたけれど、記念切手はありがたいね。案外今までも1枚~5枚は当たっているのですから、夫々の年の記念切手を前にしばし思い出を振り返り浸っているという。(前に動かないでそこに留まって、あの時の時代を眺め渡している風景は、ノンちゃんとしてはちょっと面白いかな?)
私は最近、自分の頭の働きに、忍び寄る異変というか認知の切り替えが、困難になってきているのを感じていて、恐怖心さえあるのですよ。
「新年の初夢」なんて、眠っている間の夢を見るどころか、自身を鼓舞する未来への夢の広がりが少なく(小さくor殆ど無く)なってきている。そんな肉体的衰えを感じ入りながらの生活が増えてきているように思えて、思い切ってこのうっとうしさを払拭したいと祈り願っている。
今年は、老朽化した身体を若返らせる!そんな勇ましさをしっかりと組み立てて、この1年を過ごそうとしているわけで、只今は、えいっ!えいっ!や~っ!と張り切っておりますよ。
そ~っと誇らしげに皆様に宣言しますならば、こんなことです。
*9月or 10月を目がけて、3大レクイエムの一つ、モーツアルト・レクイエム合唱曲(ソプラノ)をマスターして、ウイーンのシュテファン大聖堂で歌う。
(実は昨年、ローマはヴァチカン主国の国際音楽祭・ヴァチカンサンピエトロ大聖堂で、ヴェルディーのレクイエム(アルト)をマスターして歌ってきました)
とにかく、体力、記憶力、認知力、の衰え防止として、取り組んでみようかと一念発起を試みているところでございますの。
グローバル化をめざして走ってきた日本の社会、世界は、今度は先鋭的に自国ファースト(自国の利益優先)で、多様性を受け入れない主張をし始めており意見の対立、暴力が横行し始めている。
かつては哲学的な思考、論理的な思考を構築してきて、人と人とのつながりを大切にしてきたのに…と言いたいが、とにかく自分中心で中途半端な不確かさで、強意な発言をもって突破していくのだから、ちょっとあまり良き空気が生まれてるとは言い難い。
ともかく、人の健康・命を対象にする私たちの仕事!
対象となる方々、また交わる人々と共に、医療関係と介護福祉関係の連携を深め、より良いあり方を求めていきましょう!