季節の変わり目っていつのこと?…ウ~ン!体調に気を付けよう!

季節の変わり目は何時?ややこしい話だけど、それなりの季節が来ると、
何とはなしに「今年はこの時期ってどうなってんだか◎×△○●…
季節の変わり目は、あなたお変わりないかしら?」
なんて季節変わり目の頃には、体調を案じる挨拶が交わされます。

季節の変わり目は体調を崩す方が多く、
肉体・精神ともに憂鬱になる様で、テンション下がりますね。
季節の変わり目って、はっきり言っていつ?
自覚的には、3月~5月、8月前後、9月~10(11)月、12月~2月頃が、
何となく体調不良感が強くなる。それじゃ年がら年中じゃないですか…。
ってことになりますが。
実際にいわれる“季節の変わり目”は、
寒暖差が激しい時節を指すようで、朝晩の寒暖差が大きいようだ。

体調不良の一番の原因は、気温の乱高下。身体への大きなストレスとなり自律神経が乱れ、
即ち交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまう。
3月~5月は、梅・桜の開花、花粉到来の時期、春雷雨を伴い、寒暖差が身に堪える~ブルッ!!
って時節、今だから~。目がかゆい、咳・クシャミが止まらない、肌が荒れる~っ!
眠くて眠くてしょうがない!眩暈がする~!偏頭痛がして何となくしんどい、動きづらいなんてね。

一言で体調不良といいますが、人それぞれに症状があってね。
咳が出る、肌荒れ、湿疹、眠い、めまい、片頭痛、自律神経失調等々。
これらの症状は、寒暖差の大きい時節の症状というが、
では、老いも若きもそうなのか?と考えてみると、「免疫力は知らないうちに低下している」。
高齢というだけで、免疫力低下と決めつけるわけではないけれど、
風邪やインフルエンザにかかりやすく、
症状が重く寝込んでしまう方向に向かう場合が多いのは事実。
老いも若きも、季節の変わり目だから…とのんびり構えちゃ危ないね!
季節の変わり目と認識される時節には、ちょっと気を付けておきましょうよ。

体にストレスがかかる原因は、
交感神経と副交感神経のバランスが崩れる自律神経の乱れ(自律神経失調症)にあると。
これは皆さんご承知のことですが、必ずしも日々同じ症状が継続するというわけではなく、
日々変化してさまざまな症状が自覚されるようになる。
頭痛、めまい、耳鳴り、倦怠感、眠気、肌荒れ、気分の落ち込み等々。

対策は皆さんお分かりでしょう?
いつもより多めの睡眠、生活のリズムを整える、運動する習慣、バランスの良い栄養
となりますが、自ら自律神経を整えるよう努めていくことが、肝心な対策だということです。
春めく良き季節を愛でるためにも、自らの体調を整えてお過ごしくださいませ!

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ノンちゃん

投稿者: ノンちゃん

大阪・住友病院で教育担当副部長を経まして、系列看護学校の副学長を歴任。その後、活躍の場を他の総合病院に移し、看護部長として就任いたしました。現在はワークステーションで登録スタッフの方の相談役として、様々なアドバイスを行なっております。長年の臨床経験・指導経験を元に得た知識を、皆さんにお伝えできればと思います。