突然ですが、ゴキブリ色って好きですか?
人は皆、健康で安心して幸せに生きたいと、生への謳歌を願うもの。
では、動物や昆虫たちはどんな思いで生きているのだろうか?
そのような思考は巡らさないまでも、
これら生き物たちの世界でも「幸せ」を問う生命体として存在するのだろうか?
(否否、そんな風に考えなくても生命体へのおもんばかりをする必要はあるでしょう)
皆さんは忌み嫌われる動物を挙げるならば、どんな動物がありますか?
ゴキブリ、ねずみ、ダニ、蛇、寄生虫などこのあたりは、結構共通認識領域だろうか…。
ところで、今年は巳年ゆえ、
あちこちの店先や家の玄関に「巳さま」の像が飾られていて、
結構見比べてみるのも面白いものだ。
嫌われないように目をくりんとさせて可愛らしげに笑っている蛇さま、
伸びやかに白い繊細な肢体に花飾りをした掛け軸の蛇さま、
蛇のごとき鋭い構えの蛇さま、などなど、
流石といおうか、それほどリアルな表現しているのは少ないけれど…。
へびを嫌いという人は多いけれど、
蛇を美しき生き物として体に巻きつけたり触ったり、
ペットとして飼ったりしている人もいる。
でもどうだろう?
ゴキブリ、ねずみ、ダニって類の生き物は、
どちらかといえば積極的に殺されもする。
むごいことだが、同情は少ない。
今日は何て事を書き始めてしまったんだろう。
今日は、ゴキブリの羽色がとても美しく魅せられると表明してやまない知人が居て、
ゴキブリ色(濃茶色?)にこだわりを持って、
限りなく透明なゴキブリ羽の濃茶色のベッドを捜し求めていて、
どうもその話に影響を受けたらしい・・・。