12日(土)、13日(日)の2日間、京都での研修会に参加した時の出来事。
前日11日から、ハワイの友人が我が家に滞在。
その友人とは親しく、会えばテンションアップして笑いが絶えない。
太陽・水・土・風・電気(エネルギー)全てが、我が家が織りなすというか
我が家に関わる生活の生命線の意識でもっての会話。
非日常性が、会話のエネルギーアップ(パワーアップというかな?)へと繋がり繋がっていくのだ。
この友人とのひと時は私を活性化させてくれるのだが、
彼女とは30歳余のジェネレーションギャップ(世代差平均期間は30歳)なのだが、
そんなの関係ない!気に障ることはなくリフレッシュの幸福感に包まれる。
余談ながら、日頃からワークステーションで私より若い、営業マン、コーディネーター、
登録スタッフの皆さま達と、しっかりお会いして時間を共有することが多い。
強がっていうと、実は時々には、合わせがたき、
同意しがたき、驚きの反発を持つことだってあるけれど
嫌悪の感情や問題視すべきマイナスパワーに発展することは無い。
そのように、お若い皆さんから育てていただいているように思える。
さて、ハワイの友人を関西空港に迎えて、我が家に辿る交通ルートの選択だが、
2年前に車を手放しているため電車でお迎え。
地下鉄で難波→南海電車快速で関空へのコースが一番安く我が家からの所要時間は約1時間。
帰りコースはこの逆で行ったのだが、安値で込みあうこともなく渋滞もなく
スムースな移動ができたので、友人からは大いに褒められた。
こりゃあ、ワークS.での働きから得た身のかわし術と感謝すべきかな?
さて、話を本題に戻してみれば、トホホな話。
12日研修を修了して、会場で合流した京都の友人と足早に会場を出たまでは良かった。
私は友人の帰路に添い、雑談を交わしながら地下鉄駅に向っていたところ、
あるバス停に差し掛かるや、京都駅行バスが真近に留まったため、
その友人は「ノンちゃん丁度良かった、京都駅バスが来たよ」と。
その声の忙しさに捕らわれて、言われるままにバスに乗ったのだ。
ところが普通、20分以内で行ける復路が交通渋滞で1時間余りも掛った上に、
京都駅では即、新快速に乗れたものの、いつまでたっても出発しない。
ようやくのアナウンスで「桂川あたりで、線路内に人が立ち入っているため云々…」のご案内。
ようやく約30分~40分後に出発となった次第。
あ~っД◆★Й お疲れ様ぁ~!そのままお休みなさあ~い!ムム…ムム~。
ところで翌日の京都行。2日目の研修は朝早く、
友人のメール指示に従って京都駅206番バスに乗車。
10分後には着くはずの駅名は表示されず、41番目に表示されるという災難。
なんと1時間を要して会場にたどり着いた次第。
2日続きの災難物語に同情ありや?