新年早々、厳寒の大阪から温暖なハワイ・オアフ島(ワイキキ)へと私も高っ飛び。
年末年始の恒例となるホノルル空港は、
芸能人等で華やいでいたであろうインタビューラッシュの宴の後。
慎ましやかに潮風を受けた椰子の木がサヤサヤと
揺れているという陽射しの良い景色ではありました。
ワイキキの浜辺に出れば、ザザザ~っバシャ~ンと打ち寄せる波音と潮風が心地よく、
あの狭い席(何をか云わん飛行機のエコノミストクラス)に縛られての
長旅の疲れを一気に忘れさせてくれるという
パノラマに身をおく幸せが味わえるというのがよろしい。
何を想い何を記念すべき旅にハワイを選んだのかは内緒にしておきましょう。
ただ、若き頃の何をしても栄光(?)の波に乗り、
昼夜の時間を気にせず活動できた健康不安など蹴してのける勢いがあった頃と違い、
無理してはいけない感が付きまとう健康意識が
大きく活動・行動範囲に影響してくる年頃になったのは確か。
やはり真面目に健康年齢を認識してみることは必要との思いが頭を巡ることしきり。
滞在2日目夜は、和やかな饗宴の中に身をおき、旅のクライマックスを盛り立ててくれた。
単に面白おかしくではなく、世事の歩み(歴史)を忘れないで、
其のとき其のときをひたすら歩み続けてきた自分史観が蘇えりもして、
穏やかな笑みが私を綺麗に照らし出してくれたようにも思う。
(ウ~ン!やはりハワイでよかった。これほどに開放感に包まれたのだから。
新しい生命力が吹き込まれた そんな爽やかな時間を過ごせたことに感謝!!)
さて、旅人の楽しみは、食にありですよね。
ハワイの色彩鮮やかな大盛りの食材は、旅の満足感を高めてくれます。
なのに私は大盛りとなると胃が痺れあがって受け付けられなくなる。
早々に食傷気味になりかけていたのだけれど、仲間と一緒に食を満喫しようと言うことになると
そのような感傷は吹っ飛ばさなきゃならない。
旅の最後の晩餐は、日没のトロピカルな食材を難なく堪能したというのだから、
どうも私の胃の調子は気のせいらしい。
(何を食べたかって? それは内緒! 大きい肉、大きいザリガニ、大きい海老、
ぶつ切りのような野菜、スイーツな果物、チーズバーガー、パンケーキ、
アメリカンなコーヒー、ハワイアンなドリンク、多々……あまり変わり映えしないって?
何の何の、盛り付けが半端じゃない、味付けが違う、甘さが違う、セットがワイルド)
っていうことで。
時は今、冬季ソチ・オリンピックが始まりました。
テロ警戒措置が厳重にとられていて、オリンピックを楽しめるものなのかどうかではあるけれど、
選手の皆さんは、日本の期待を背負って続々と現地入りし、
とにかく今までの練習の成果を出し切る場と認識しておられ、
しっかり楽しんできますと云って出発されました。
努力を積み重ね、天才と称されることに甘んじず
自己の持つ能力の技に磨きをかけて 臨まれるのです。
しっかりオリンピックの成功に声援を送りましょう!