自治体の首長選挙が行われており、なんとも賑やかなことです。
政治の様相は、結構物騒なややこしい話ばかり。
自治体の主体性を主張して中央(国政)からの自立を求める一方、
中央からの補助がないと自力では地域活性化が進まないと補助金への依存性を高める話や、
東京の知事選は本来ならばしなくてすんだはずの選挙であり、
問題山積の上に税金による出資が無駄に使われることにもなっている話などなど。
経済復興の流れは追い風となっているけれど、胡散臭い話が多すぎっ!
て気がしてくる。(浮かれていてはいけないね。)
通勤、買い物、散歩の道すがら、つくづく嫌んなっちゃうことに出くわすことがある。
歩道を突っ走る自転車。歩き喫煙。歩きながらスマホ。歩道真ん中でのママ友立ち話。
無神経なキャリーバック転がし(?)。雨傘の前後左右突き出し歩き。などなど。
昨日(21日)のニュースにも、女子高生の自転車と衝突した高齢(80歳)の男性が、
転倒したさい頭を強打して死亡した事故があった。
足腰を弱体させぬように姿勢よく歩きながら、
周囲の状況に耳を澄まして態勢コントロールしている。
けれど最近、私の耳は綿密な音キャッチをしてくれない。
車道の車の行き交う騒音などで前後の
ささやかな音・空気の動きの読み取りが掻き消されると云えば、
ある程度面目を保てるのであるが、実は聴力の機能低下は否めなくなっている。
後ろからさっと通りぬける自転車に、時には態勢を崩され転びそうになったり、
後ろから来る自転車に気づかず、急に歩きコースを右寄り左寄りに変えて
自転車とぶつかりそうになったりと危ないのだ。
私も歩道で自転車に乗って買物に出かけることがあり、
自分が体験している怖いことには神経を尖らせながら気をつけて操作しているが、
それでも慢心が脳裏を過ぎり、警戒心を甘く見て判断する時がある。
(そんな時は、やはりヒヤッとすることが起こりやすいものだが…)
あのキャリーバックの転がし方には、販売業者はマナー教育をしてくれないのかなあ。
面倒くさそうに人ごみの中をお構いなく後ろ手に引いていくし、
エスカレーターへの乗せ方も気をつけて欲しいのだ。何しろ無造作なのだ。
歩きタバコのマナーの悪さは、禁煙ゾーンが拡大するにつれ酷くなっている。
歩道に散らばる吸殻のなんと増えていることか…。
それに歩きながらの喫煙など、前に位置して歩かれている時は尚更大迷惑。
道すがら、ず~っと受動喫煙状態で「衣服に染み入るニコチン臭」を味わわなければならない。
季節は大寒を過ぎ、そろそろ春めいてくるものの、1月~2月は寒さ厳しく、ましてや
インフルエンザ、ノロウイルスが蔓延しており、皆様、感染に気をつけケアしましょう!