高齢者の為せるダジャレが元気を支えてくれるってことってあるよね!

同級生や更に高齢の方々との談笑するひと時は、
ある意味ダジャレのオンパレード状態になっている。
正直、そのダジャレ談笑の場で、心は苦笑い、顔は満面の笑みで交わる姿は、
雰囲気を壊さない配慮が働いており仲間意識(世代コミュニティー力)を高める。
夫々の自己歴史の懐間が紹介され、知らなかった世界が話題となって広がれば、
自分は入り込めないなどと消極的にはならず、案外、
「私は知らない世界だけど、それって~もっと聞きたいわ」となるのだ。
くだらぬダジャレを飛ばした仲間の別の側面に積極的に入っていけるという現象に、
苦笑いダジャレの人性を受け入れる幅が広がっていく。
この効果性は大切だと思うことが多々ある。

それは、夫々の方々の生きてきた背景の多様性であり、共通性であり、
感性の共有という交流になっているな、と実は感じている。
これまでの社会を家庭を人生を生き続けてきてのパーソナリティーの形成は、
人それぞれのドラマなわけで、何を恥じらうことなくさらけ出してみるゆとりというか、
達観さがあるように思われる。うまく表現できないが、
社会をリタイアした高齢者同士の人間模様に興味津々と湧き上がり、
楽しみ共感的に学び合う何かがあるように思うこの頃である。

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2018年は始まり、あっという間の月日の流れ!!

東日本大震災は、2011年(H23年)3月11日のことである。
月日の流れは速く既に7年を経過し、すぐそこに3月11日を迎える。
2018年が始まって、早や3か月の速さを推して知るべしと、
おそろしく思うが、何がどのように変わったというのだろうか?
東北の方々の復興は、人を失った悲しみ・癒えぬ喪失感との
対峙から逃れようもなく、まもなく仮設住宅退去期限終了の向こうに、
忘れ得ぬ悲しみと新たなる不安がある。
7年間居住した仮設住宅で築いた被災者仲間の連帯感に支えられ
生きてきたことの終焉は何とも言い難し胸の内である。
私たちはそうした歳月の苦難に対し思いを寄せるべき時なのだと思う。

さて、春うららなるかな~!
寒風の和らぎを感じ始め、すでに梅の花は香ばしく目にも優しく届くこの頃です。
あれよあれよと一息入れる間もなく早や3月。
何十年ぶりかの東北にもたらした豪雪の傷跡は哀しく辛いが、
ようやく雪解け始めている。
そして芽吹く旬菜、旬魚の食材が食卓をにぎわす季節でもある。
春夏秋冬の旬菜は、気候変動に影響された豊作不作により値段変動が起こるが、
目にすればとにかく、濃厚な旨み、淡白な旨みに生かされ食されるのが旬彩の習わし。
いやいや家庭の味付けは、何ら普段からの味付けであって、
変化は感じられないかもしれないが、旬のものそれ自体が季節を彩ってくれる。

そして平昌オリンピックが終わり、いよいよパラリンピックの平和祭典
(政治的と言われているがテロ発生の危険な雰囲気もなく、
極寒の中での競技は厳しすぎるけれど…)はまもなく開幕する。
日本は幸先の良い好調な結果を生み出しそうなアスリートのパワーを感じるが、
当然日本だけではなく世界中が活気づいているのだろう。
先のオリンピックでは、今までのメダル数を上回り13個。
多くの選手から、見ごたえのある感動を受けた興奮が今なお残っていると思いませんか~。
最近は、TVなり週刊誌・新聞なりが、
団体や選手個人のエピソードを特集して紹介されるので、
よけいドラマ性が成績に反映され、感動の深みが増しているようにも思う。
パラリンピックでも新たなスポーツ景色の感動を味わわせてほしいと願いますよね。
皆さん!パラリンピック、しっかり応援し、
勝ち負けに関わらずスポーツの感動を味わいましょう!

今日の出来事、事の成り行きは常に流れる。とどまりを赦されないから、
新たな出来事に心を移されていくが、多くは、掴みどころをも押し流されて忘れもする。
わが身に降りかかってこない限り流れてゆくのも止む無しとばかりに。
軽率な言い方かもしれないが、流れゆくことは、案外、心を忙しくするようでいて、
安心安寧をもたらしてくれるものだなと思うこともあります。がどう思われますか?

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パーキンソン治療の光…高速に届け!!

パーキンソン病は、難病指定になっており、
10万人に約100人~150人(1000人に1人~1.5人)。
60歳以上では100人に約1人(10万人に1000人)で高齢者は多くなり、
人口の高齢化に伴い患者さんは増加している(厚生労働省統計参照)。

パーキンソン病の症状は、手が震え体が強張る難病。
根治療法はまだ確立されていない。
奈良県立医大や京都大、三重大のチームは、体内にある一酸化窒素(NO)が
パーキンソン治療に役立つ可能性があることを突き止め、
16日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版に発表。
不要な物質を分解するタンパク質「パーキン」が働かなくなり、
神経細胞が不要物質により傷つけられ発症すると考えられている。
NOはパーキンをよく働くようにし、神経細胞を保護することが分かり、
チームは「NOを増やす薬剤を開発できれば、新たな治療薬となり得る」としている。

研究チームらは、ヒトの神経細胞から培養した細胞にNOを加えると、
細胞内にある特定の不要物質の分解が加えない場合の約2倍促進されることを解明。
パーキンソン病を防げる可能性があることを明らかにしているが、
一方で、NOを長時間加え続けるとパーキンの働きが低下。
これはNOが別の物質に変化し、パーキンを働かなくすると分かった。
小沢准教授は「NOの細胞保護の作用だけを利用できる薬剤を造れれば、
多くの患者の症状を緩和できる可能性がある」と話している。
(共同通信、日経新聞2月3日付記事要約)

一方で、京都大iPS細胞研究所の高橋淳教授は(2017年6月6日)、
iPS細胞から神経の細胞をつくり、
パーキンソン病の患者の脳に移植する新しい治療法について、
来年度にも臨床研究の実施を国に申請する意向を明らかにしている。
論文は8月31日、英科学誌「ネイチャー」の電子版で公開 されているが、
高橋教授は人間の治療の実用化を目指し2年間の治験を
来年度中に開始 したいとしている。

iPS細胞は増殖する能力が高く、神経細胞の量を確保しやすいため、
脊髄(せきずい)損傷などと並んでiPS細胞を使う再生医療の有力な目標とされてきた。

ご承知の通り、パーキンソン病は、
1817年、イギリスの医師ジェームズ・パーキンソンにより、
中脳の黒質という部位にあるメラニン細胞の変性・萎縮と
大脳基底核の病変により起こることが報告された。
ふるえや、筋肉がこわばったりするなどの症状が現れ、
表情は仮面のようになり、次いで身体が前傾し、
歩幅が小刻みになる特徴的な歩行障害(歩きづらい、転びやすく)なる。
現治療では薬で症状を抑えるが、飲み続けるうち効果時間が短くなり、
薬が「効く」と「効かない」を繰り返し、効かないときは気分が落ち込んだりする。

私達の身近に、パーキンソン病治療の継続効果が有効でない現実があり、
こうした医学上の研究が確実に成果をもたらし、高速に治療の光が届けば、
どれだけ多くの方々の福音となることだろうか?
その時がまもなくであることを願うものです。

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改めて「日本のがん事情」! 良き方向に改善されているのだろうか?

先日、友人のがん告知を聴いて、「がんに罹患」が自身に降りかかったならば、
やはり人知れず泣いてしまうかもしれないな?と考え込んでしまった。
治療に向かう私自身の姿勢ってどうなのか?自分の中では、がん治療の最新情報が、
ここまで進化していると知っていても、
悩みどころとしては深く大きいものがある。と。
一昔前までは、がん告知で苦しんでいる友人の情報を知ると、
どのように声を掛ければいいのかと悩んだりしていたが、
近年はがん治療対策情報などは結構オープンになっているせいか、
悲嘆感が先走るよりは、そこ(治療)にかける希望の芽があることを信じたく、
励ますことはしないまでも、
「あなたは、どう向かっていきたいの?」とか
「どんな気持ちで考えてるの?」とか、
ゆっくりと慌てない対応が示せているのかな?と。
良し悪しは別として、冷静感のある対応になっているように思えるのだが…。

2017年12月、「日本のがん統計」を国立がんセンターが発表し、
そのデータを参考にしていますが、人の生涯で、
がん罹患率は52%(2人に1人)ということですから、
がんは私たちの極めて身近な病気であると。
他人事ではない覚悟もしなければならない。
2016年のがん死亡者数は、372,986人(男性:219,785人、女性:153,201人)、
2017年の推計は、2016年と比較すると男女計で約4,000人増加ということである。
年齢による変化は、男女とも60歳以上の増加(特に男性が顕著)、高齢になるほど高い。
罹患数の順位では、男性:肺、胃、大腸、肝臓、膵臓、
女性:大腸、肺、膵臓、胃、乳房である。
2013年までをみると前立腺や乳房・子宮などは順位が低くなってきている。

さて、セカンドオピニオンは、私たちに闘病への希望と安心と意欲を誘ってくれる。
単に担当医を替えたり、転院したり、治療を受けたりすることではなく、
主治医に「すべてを任せる」という従来の医師患者関係を脱して、
複数の専門家の意見を聞くことで、より適した治療法を患者自身が
選択していくことを前提にした考え方であり、
他の専門医師に意見を聞くことがセカンドオピニオンである
ということをもっと広報すべきなのではないか?と思うことが、現実にありますね。
担当医から説明された診断や治療方針について、納得のいかないこともあるかもしれず、
よりよい決断をするために当事者以外の専門的な知識を持った第三者に求める
「意見」を聴くことであるということを、看護師としては、
患者家族の戸惑いを払拭すべくアドバイスをすることが望ましいと思うこのごろです。

『がんになった』=死を受け入れなければならないかも知れない
我が身の生命の質を問う時、がんとどう向き合って生きるか?
これは自分自身が自身に問いかけないといけないことだ。
多くのがん告知を生きる方々の闘病記には多くの示唆・教訓があり、
先人のこうした手記に勇気づけられ、
自身を律する方向で考えられる一助に感謝いたします。

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喜ばしき事=世の中、人工臓器や再生医療の進展が著しい=

1月24~25日は、日本列島全体に及ぶ48年ぶりの最強寒波に見舞われた。
東京で観測した氷点下4度は48年ぶりというが、大阪(関西)においても
氷点下1~2度というから当日は確かに寒い朝を迎え、暖かい部屋に居ても、
空模様、風に揺れる木々の佇まいから、寒さの想像は容易で体が竦む。
弱い太陽の光に、それ!今のうちにと、用意していた洗濯物を干しに
ベランダに出たものの僅かな時間が、たまらなく寒い
(寒いと刷り込まれていれば、冬らしい寒さの体感を楽しみ馴染んでみるなんて、
まっぴらごめん!の体で家中へ)

しかしまあ、ロシア・東シベリアでは、
氷点下65度を記録したというのだから、世界の天候は想像に難く凄い。

話変わって衝撃ニュースだ。1月22日、山中伸弥所長(京都大学iPS細胞研究所・主任教授)
が記者会見にて「研究活動上の不正行為(研究論文のデータ改ざん・捏造)が発覚し、
論文不正を防げなかったことに、所長としての大きな責任を感じており、
皆様方にお詫びいたします。信頼を取り戻すべき努力をする」
主旨の苦渋のコメントを発表しました。

衝撃は大きく、えっ!山中教授のもとで?信じられない。
皆様も、痛ましい思いでこのニュースをご覧になったのではないでしょうか?
私個人は、山中教授の謙遜で誠実で活動的なその姿が焼き付いており、
良き建設的な解決が図られるようお祈りするばかり。

一方で、脳死による臓器提供数が、1997年臓器移植法施行以降20年で500人となった。
が、なお低水準で提供臓器の不足が続いているとの現状が掲載された(1/26毎日新聞)
提供が進まない中、死者から提供される臓器の代わりに、
人工臓器や再生医療の研究の進展状況が紹介されているが、
これは未来に明るい話であり、遠い夢物語ではない、直ぐ其処にまで進んでいる。
すこし記事を引用して紹介すると「…国内に2000万人とも言われる糖尿病を
治療するには膵臓移植があるが、受けるための条件が厳しく、
また脳死提供が少ない現状では移植に至らないケースが多い。

東京医科歯科大の松元亮准教授らのチームは特殊なゲルと微小な針を組み合わせた
湿布状の人工膵臓の作成研究を進めていて、
血糖値が高くなると特殊な湿布から自然にインシュリンが出る仕組みで皮膚に貼る。
数日に1回張り替えればよい」のだそうだ。
現状の注射より「患者負担は少なく、電池など機械も使わない」
「既にマウスでの実験に成功しており数年内に臨床研究を始めたいと松元准教授は話している」と。
文部科学省のヒトを対象にした再生医療の臨床研究が始まる工程表も提示されているが、
何しろ「臓器移植に代わる再生医療実現に向けてさらに研究を進展させるには、
金銭面など、官民が協力した推進体制が欠かせない」と某教授の談話。

脳死移植の進展も…ではあるけれど、私は提供の意思表示には至っていない。
やはり人工臓器・再生医療の大いなる進展を望みたいですね。

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女性の人生観考~2016年の出生率低下(100万人を下回る)を受けて~

2016年の出生数は昨年暮れ発表あり、ついに100万人を割り込み97万6976人、
出生率1.44(前年比、1.45、約2万3千人減)と。
自然増と自然減の境目となる出生率は、2.07というから、
相当に落ち込んでいるということになるかな?

そして新年を迎えた1月5日、大人になったらなりたい職業ランキング
(第一生命保険調査:全国の幼児や小学生1100人を対象)
が発表されたが、ちょっと興味深い。

男の子は「学者・博士」が15年ぶりに1位となり、
この背景には、近年日本人のノーベル賞受賞が続いたことが
人気を集めたのが影響しているとか。
学者・博士になりたい男の子では「がんを完璧に治したい」
「遊んでくれるロボットをつくりたい」と
理系の科学者に注目が集まっているようだ。

女の子のトップは19年連続で「食べ物屋さん」で、ダントツ1位を走っている由。
女の子には菓子店が人気で「パティシエになっていろんな人を笑顔にしたい」
「病気の人でも喜んで食べてもらえるスイーツを作りたい」
との声が目立ち、男の子の2位は「野球選手」、3位は「サッカー選手」となり、
8年ぶりに野球選手がサッカー選手を上回ったのだとも。

当社業界的にうれしいのは、女の子は2位が「看護師さん」、
3位は「保育園・幼稚園の先生」で、このランク傾向も長年続いているようだ。

☆★〇幼少期の夢は、甘く希望に満ちていて微笑ましくさえあるけれど、
夢と現実が何時ごろどのように現実的な変化に影響してくるのだろうか?

さて、女子の生き方に思考を集中してみれば、女性の人生は、
子どもを産むか、子どもがいない生き方を選ぶか、
あるいは、結婚を選ぶか、仕事を選ぶか、仕事・結婚・子育て全てをベストに熟すか、
常に多岐な人生の岐路をどう乗り越えていくのかの選択・葛藤に向き合わざるを得ない。
(と、わが身を振り返り、また先人・友人知人などの生き方をそのように想う)
働く女性にとって、産休・子育て休暇はありがたいが、キャリアアップを図るには、
いったん休憩ということにもなろう。
となれば、仕事の質が落ちるのではとの不安が頭をよぎり深刻に悩みもする。
落ち着かなくなることもあるだろうね。
職業女性であるときには、やはり、若い後輩たちに道を空けていく
潔さみたいなことも考え、あるいは、管理者となって社に貢献していくことは、
自分の人生への更なるステップアップとしてテンションが保たれていくだろう。
否否、プライベートの充実が保たれなければ意味がないと考えることもあろうか。

そのように職業的に充実感をもってしても、女性の出産に関する
身体機能には限界があり、出産適齢年齢を意識すれば、悩みどころは神妙になる。
生む可能性の限界を意識しながら、この女性特有の機能を無駄にしたくない。
そんな狭間にある女性の思いは、ある時期の多くが経験しているのではと思う。
割り切れる時を持てるまでの期間を大切に生きていきましょう。
ワークステーションから愛をこめて、発信させていただきました。

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良いお年をお迎えください

風邪の季節、インフルエンザの流行到来、
困った季節ながら、1年の終わりの12月。

何とはなく忙しく、ゆっくり季節の寒さを味わって
身震いしている暇もないと可笑しな覚悟してこの季節を過ごしています。
いつもとは違う忙しさが続き(要は、こんなにも体力は衰えていたのかと
今さらながら覚えるはおこがましさ。)自分の年齢と向き合って、
時にはきちんと心得ていくべき体勢というものがあろうかと。
風邪をひいて、体力消耗しきったか弱き女の、
乾いたつぶやき と流していただきましょうか?

12月22日は冬至でしたね。
一年で太陽の南中高度が最も低く夜が最も長くなる日なのだと、
新聞が改めて知らしめてくれましたが、何しろ実感するに至らず、
趣など味わう落ち着きがなかったかしら?

しかしながら形としては伝統的に粋な季節行事でもあり、
昼食時には、太陽の陽をたっぷり含んだカボチャを食べ、
夜には身体を浄め、邪気を払うという柚子を入れたお風呂に入りましたね。
ゆず湯に入りカボチャを食べる、そうした慣習の中にある生活の知恵?
に、ほっこりすることができたかしら?。
ではあるけれども、宇宙の成せる仕組み天体の働き、
秩序(こんな言葉当てはまるわけないか…)に思い至らせれば、
天体学者って、なんというロマンティックな働きをなさるのかと。

クリスマスがきて、そして新年のお正月が、すぐそこにやってきています。
寒さ、風邪、年の瀬迫る超多忙な仕事の12月。
嫌な思いの季節ながら、彩り豊かに人の心を和らげてくれる季節ではありませんか。
みなさま、今年の1年は如何でしたか?
良きも悪しきも全て、自分の引き受けるべきことなのだ。
来年に向かって、さあて、如何に成していけるのか…。
ポジティブに明日を見つめて、やはり頑張りましょうって言うね。
では、良いお年をお迎えくださいね。

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皆さん!元気してますか?

風の季節、インフルエンザの流行到来、困った季節ながら、1年の終わりの12月。
とならば、何問わなく忙しく、ゆっくり季節の寒さを味わって
身震いしている暇もない(そのように急かされているよね?かも)

憾むらくは、私もいつもとは違う忙しさが続き
(要は、こんなにも体力は衰えていたのかと初めてのごとく覚えるはおこがまし。)
自分の年齢と向き合って、時にはきちんと心得ていくべき体勢というものがあろうかと。
ここ数日来、風邪のぶり返しに捕らわれて、とんでもない体力的なダメージを被ったのだ。
この齢にして(老齢域になると)、ダメージは厳しい。
持ちえる体力、免疫力、美力、筋力すべて萎え果せてしまう…。
怖いことだよ!  舐めちゃだめだよ!
たかが風邪!されど風邪! ご用心を!!

ところでトランプ大統領は、とんでもないことを宣言したね。
イスラエルの首都だと。

聖なる地:エルサレムは、「ユダヤ教」「キリスト教」「イスラム教」の
三大一神教が聖地としている場所なのだ。
しかも、預言者(?)アブラハムを元祖として派生している宗教なのだ。
ユダヤ教だけで征服すべきものではなく、
キリスト教だけが征しているのでもなく、イスラム教だけの聖地でもない。
あのエルサレムは、一つの神にして3つの宗教に派生していて、考えようによっては、
誰の手によっても、破壊され得ぬ戦いのない平和の聖地なのだ。(と、私は信じてきてた)
どうか、宗教の違いによる戦争は引き起こさないでほしいし、
今このとき(この不確実性に惑わされる時代)に何を言う!!
あんな宣言をして、その先が建設的な展望が何も見えてこない。
「米国ファースト」って何様なのか?如何なる権限を持っているのかと。
それでなくとも中東戦争、20世紀~21世紀においての紛争で積み上げてきたのは、
絶望や憎悪の感情が、そこそこ世界中に拡散してきているのは、周知の事実。

何しろ怖いのだ。
骨の髄まで染み渡るほどの憎悪感情は、何の解決の役にも立たないし、
予測のできない拡散で解決不能になってくる。

まあ、こうして私が叫んでも、どうにもならないのだと思うが、
風邪をひいて、体力消耗しきって老たけた女の、
しわがれたつぶやき と流していただこうか?

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この話って凄いっ!!(シカと心得てネット拾い読み要約)

山間部の路線を多く抱える某社鉄道は深刻で、
シカとの接触事故は全線で2004年に57件だったのに対し、
15年は約5倍の288件にまで増えた。
これまでの鉄道各社の主なシカ対策は、侵入防止ロープや赤色LED灯の設置、
野獣の糞尿(ふんにょう)をまくなど、線路から遠ざけようとするものだった。
しかし、目立った効果はなく、シカなどの野生動物との
接触事故が原因となった運休や30分以上の遅れは、
昨年度に過去最多の613件(前年度比185件増)に上った。(国土交通省による)
「またシカでダイヤが乱れた」。
運転指令担当の同僚の嘆きを聞いた某社(電気課)の社員(48)は15年秋、
シカの実態を調べ始め、線路を挟んだ両側に生息域を示す足跡やフンなどが見つかり、
鉄分の補給で線路をなめる習性なども確認した。
野生のシカとの接触事故に頭を抱えていたのであるが、こうした実態調査などから、
侵入しないように排除するのではなく、
シカたち野生の動物と共存することを目指すという発想で、
シカ踏切のしくみを考案したということだ。
その対策の要というのが、鉄道の運行時間外に敢えて、
線路を渡れるようにする「シカ踏切」の導入。
「シカ踏切」は、線路脇に張った高さ約2メートルの
獣害防止ネットの一部に幅20~50メートルの隙間を作る仕組み。
その仕組みというのが、シカは日中には移動しないため、事故は起きない。
危険が高い早朝や夜間の運行時間帯だけ隙間に、
シカが嫌がる超音波を発して侵入させないようにし、
終電から始発までは発信しないで自由に線路内に入れるようにする。
この考案により、事故は激減したということで、シカ対策の光明が差した。
(以上 ネットニュース“テツの広場”波多野大介氏の記事より要約)という話である。

発想の裏には、鉄道マンの脱しきれない慢性的な「野生の動物の鉄道事故死」への
やるせない悩みに端を発し、従来の対策調査や、シカの生態に関する実態調査から、
野生の動物たちとの「共存」へと発想転換させ得た。
波多野氏は、鉄道マンの「優しさ」と評しているが、
その優しさの根源は何よりも「シカ目線」に立つ姿勢というか、
寄り添い方なのだろうと考えさせられましたよ。

発想の根源にある自己の思想性、柔軟性などが、大きく影響するもんだなあと、
深く感銘した次第です。皆様は、如何様にノンちゃんの猫目線を読み取りましたか?

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お久しぶりのブログになりますね…。何に感動ってこともないままに…。

9月13日投稿以来、しばらくご無沙汰でした。
皆さんお元気ですか?私も元気にしていますよ。
ですが、10月は、大型台風が連続して二度も来て、
なにやら落ち着かない足元が定かならず、過ごしていたような。

我が家の老猫も、気候(天気)の性で落ち着かなかったのかなァ。
夜通しニャーニャー啼いて、寝ている我が顔に爪立て撫でてくる。
起きろよ~というのだ。
それでなくとも不眠状態(睡眠を妨げるべき問題山積などはなく、
眠くなったから、今のうちに早く寝てしまおうとベッドに横たわれば、
頭の神経がもじゃもじゃ頭きりきりと騒ぎ出すのだから、
質の悪い睡眠障害だと思っている)に悩みきっているのです。

止む無く愚図愚図起きだして猫まんまを用意すれば、大人しくガツガツ小食して、
私のベッドに上がってしばしの睡眠をとっている老猫だが、小1時間ほどすれば、
先ほどの行動を繰りだすという、まさに老齢者の介護さながら。
愛すべき猫ちゃんながら、毎夜こうした状態が続くと、
なんとかして~っ!!でございましたよ。

ようやく秋の深まりとともに(否!既に今日は、立冬です)
猫ちゃんの夜泣き行動は落ち着いてきましたから、私も元気回復するでしょう。
また、皆さんに、徒然なるままに発信いたしますね。

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