11月19日(土)感染管理セミナーを開催しました

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

11月19日土曜日感染管理セミナーを開催させていただきました。

講師は、感染管理認定看護師で、市立奈良病院様の感染制御室 副感染制御室長をされている、木野田利枝先生です。

木野田先生にはコロナ禍の前、2019年の11月に初めて感染管理セミナーでお世話になりました。

その時は、インフルエンザが本格的に流行する前のタイミングでの開催となり、感染対策の基本(標準予防策)について、手の洗い方、防護服の着方・脱ぎ方、手袋の着脱の仕方など、実演を交えて大変わかりやすくご講義いただいたのですが、まさかその2ヶ月余後、新型コロナウイルスに世界中がおののき、一般人、赤ちゃんまでもが感染対策を毎日考えるような日がくるとは、本当に想像もしてませんでした。

昨年、一昨年は、コロナ禍の中で、感染管理のスペシャリストであられる木野田先生は、ご自身の勤められる病院だけではなく、感染管理の各施設への現場指導、相談など、凄まじくお忙しい時間をお過ごしでしたし、緊急事態宣言などに阻まれ、弊社もなかなか順調にはセミナー開催ができませんでしたので、3年ぶりの念願の開催となりました。

木野田先生は、女子アスリートさんのようなベリーショートヘアがとっても似合っておられて、お声も透き通るようなキレイで耳心地の良いお声で、いつも元気をくださります。

そんな木野田先生が自己紹介で「先日還暦をむかえました」「孫が3人になりました」と言われたとき、私はおもわず「えっ」と声を出してしまいました。

むちゃくちゃお若く見えますし、よく、見た目がどんなに若くても声で年齢がばれると言われますが、お声も若々しいので、還暦を迎えてらっしゃるとは想像もしてませんでした。

思えば、セミナーでお世話になる講師の方々は、ほんとうに皆さん、若々しく、年々元気さが増してらっしゃるように感じ、いつもこちらが元気をいただきます。

きっと、何かを人に教える、伝える、常に勉強している、という情熱やエネルギーが、その若さの秘訣でらっしゃるのかもと、勝手に、顧問の楠本やコーディネーターのメンバーで話しておりました。

そんな、きっと本当にお忙しい毎日を送られているのに、いつもハツラツとされている木野田先生の明るいご挨拶からセミナーは始まり、自己紹介が終わると、この2年半、院内でどのように感染対策をされてきたか、なにが大切か、などを冒頭に力強く教えてくださいました。

「情報共有の大切さ」院内で起きていることを全員が早く共有できるようにする、そして、何かあったときに、現場をすぐに見れるように、日々現場には出向き、用事がなくても、挨拶だけでもしに行く、日々の対話の大切さが、心にずしんと響くくらい丁寧に語ってくださいました。

どんな仕事も、仕事じゃなくても「挨拶は自分から」は本当に大事、基本の「き」の字ということを改めて思い知りました。

そして、コロナ禍、様々な情報が医療職の方々でも、私達一般人でも飛び交いましたが、やはりきちんとした情報を把握し、それを現場で共有し、話し合い、対策に活かしていく、世界中の人が不安を抱えてる状況だからこそ、正確な情報把握がどれだけ大切かも再認識しました。

手洗いも大事ですが、手を洗う場所が不潔であってはいけないなど、当たり前のことかもしれませんが、当たり前の環境が、感染対策で間違っていることもあります。

セミナー終了後のアンケートでも「再認識した」というお言葉が多く見られました。

セミナーが始まる前に、木野田先生とお話したときにも、コロナ禍での看護も2年半が過ぎ、現場では「今更聞けない、相談できない」ということが看護師さんにも増えていると思う、ということを仰られていて、確かに、今だからこそ、木野田先生にお聞きしたい感染対策がおありでらっしゃるんだろうなぁと実感いたしました。

皆さんにお配りしたテキストは25ページでしたが、先生は90ページ以上に及ぶセミナースライドをご用意くださり、その大半が感染対策の実際のお写真で、皆さん食い入るように熱心に見られ、聞き漏らすまいと、ご講義内容をメモしておられるのが印象的でした。

そしてご講義終了後は、セミナー終了時間をオーバーするのも忘れてしまうくらいの質問があふれ、途中でセミナー終了アナウンスをしてから、個別対応で質問を受け付けるくらい、受講者の皆様の、日々現場で悩まれている感染対策、対策してるけどこれでよいのかどうかの質問が溢れました。

ここには書ききれないくらい、コロナで亡くなったかたへのエンゼルケアのこと、コロナ病棟で働くスタッフの皆さんのメンタルケアのこと、コロナ患者さんの後遺症のこと、なぜマニキュア塗っていると感染対策にならないかなどなど、2時間半の時間、ふんだんにこの2年半で起きたことを具体的に教えてくださり、会場全員で、ニュースでは報じられていないコロナを学んだような感覚でおります。

来年の今頃、再度、木野田先生にご講義をお願いし「コロナ禍、感染対策、皆さん頑張りましたね」とマスクなしで笑顔で語らいあえるようなセミナーが開催できることを祈るのみです。

アンケートからも、受講者の皆さんの、セミナー内容への満足度の高さがうかがえ、明日から活かしたい!とおっしゃられるかたの多さで、どれだけ現場に適応した内容にしてくださったのかということにも感動しました。

コロナ第8波がもう始まっていると言われている日本で、冬に向けて、木野田先生はまだまだお忙しいことかと想います。

忙しいとすぐ眉間にシワがよる私は、お忙しいなかでも、ハツラツとされている木野田先生の懐の大きさを見習い、挨拶を大切に生きていきたいと、いま、ブログを書きながら心に誓うのでした。

なかなか難しいのですが。

木野田先生はいつも、弊社のフェイス・トゥ・フェイスのモットーを褒めてくださいます。

対話を大切にされている木野田先生と、弊社は運命的に出会わせていただけたのかもと思っております^⁠_⁠^

楽しみにしていたセミナーがまたひとつ終わりました。

年内最終のセミナーは、来月12月17日土曜の在宅看護セミナーです。

今回のセミナーアンケートにも「登録してない友人も誘えるのがありがたかった」と書いてくださってる、古くからの弊社のご登録看護師さんがおられました。
以前から、お世話になっている看護師さんが、弊社をまだご存知なかった看護師さんを誘って、来社いただけるのも本当に嬉しいことです。

そんな気軽に来ていただける無料セミナーです。

年内に1人でも多くの看護師さんとお会いできることを楽しみにしております!


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「コールセンターの夜勤」と、「ショート夜勤の看護助手・医療行為なし」のお仕事のご案内♪

こんにちは!メディカリズム編集部です。

コールセンターの夜勤をご希望の方や、ショート夜勤(準夜勤)のお仕事をお探しの方へ、今イチオシのお仕事が2件あります!
どちらも、ブランクがあるけれど夜勤のお仕事で復職したい方にも、とてもおすすめです。

【1】コールセンターでの夜勤(週3回~)

「桜川」駅から徒歩3分、各線「なんば」駅から6~10分の便利な立地のビル内でのお仕事です。
夜勤を週3回以上で長期就業をして頂ける看護師さんを募集中です!
人気のお仕事で、新規募集が再開したばかりです!詳細は以下のページでもご覧ください。

ブログ記事:
https://www.medicalstation.co.jp/mism/?p=6021

募集情報:
https://www.medicalstation.co.jp/search/detail.php?offer=TNY0010B03

【2】23時入りのショート夜勤の看護助手業務(週1回~)

23時~8時のショート夜勤帯のお仕事です。
大阪メトロ四つ橋線「北加賀屋」駅から徒歩5分で、通勤便利です。
曜日固定OKなど、ダブルワーク希望の方にも就業しやすいお仕事です!
医療行為なしの看護助手での募集なので、ブランクのある方にもおススメです。

募集情報:
https://www.medicalstation.co.jp/search/detail.php?offer=3MH0546

 

上記2件のお仕事以外にも、夜勤や、ショート夜勤のお仕事には、さまざまな条件のものがあり、
こちらの「夜勤専従の看護師求人特集」ページからもご覧いただけます。

▼夜勤専従の看護師求人特集
https://www.medicalstation.co.jp/special/night/

また、ワークステーションのコーディネーターにまずは相談したい方は、お気軽にお問い合わせください。

▼お仕事のご相談・ご連絡はこちらから。

【電話】
0120-809-606
※月火木金 9:00~20:00
※水 9:00~18:00

【WEB】※24時間受付
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11月5日(土)フィジカルアセスメントセミナーを開催しました


こんにちは
コーディネーターの渡邉です。

11月5日土曜日、フィジカルアセスメントセミナーを開催させていただきました。


なんと今回で14回目のフィジカルアセスメントセミナーです。
が、2020年と2021年は開催できませんでした。

計画はさせていただいてましたが、毎回、予定時期がコロナの波と重なってしまい、泣く泣くの中止に。
なので、3年ぶりの開催です。

講師、糀谷康子先生と、ご講義内容についてやりとりさせていただくときから、今年は絶対開催できる!という想いを胸に、ワクワクした気持ちでいっぱいでした。

糀谷先生は、弊社顧問楠本と、ニューヨークのセミナー参加時に同部屋になられてからの20年以上のお付き合いという、なんともかっこいいご縁のもと、弊社セミナーでも9年前よりお世話になっております。

ご年齢お聞きしてびっくり(自分より歳上であることが)するくらい、年々、お肌も髪の毛の先までもツヤツヤになられていて、その清々しくおキレイな外見からだけではなく、発せられる言葉、雰囲気、細やかなお気遣いから、すべてにおいてまわりに元気を与えられる、本当に太陽のようなかただなぁと、先生にお会いする度に感動させられます。

3年ぶりのセミナーとあって、内容量も、3年分ためてくださった内容をふんだんに盛り込んでくださったテキスト・スライド資料が届いたとき、これ、ほんとに2時間半で終わられるのかな、ものすごいボリューム考えてくださってる!と思いました。
が、さすが糀谷先生。
セミナーご講義も、もちろん弊社だけではなく様々な会場で、ときには学生さんにもされている、プロ中のプロでらっしゃるので、具体的なお話や、先生の声での呼吸音などの表現の時間や、受講者のみなさんとのコミュニケーションもしっかり取り入れていただいたなかで、休憩時間も見越してきっちりと終了時間の15時には終了となりました。
そのあとは、個別のご質問にもご対応いただきました。

糀谷先生がご講義の中で言われる言葉「講義を聴いても、そのあと覚えてるのは5〜10%、でも、それを人に伝えると、覚えてる率はあがり、またそれを数年後でも、このテキストを見ながら誰かに教えると、また覚えてる率があがる」というお言葉は、大きくうなずけることで、あんなに沢山のことを詰め込んで教えていただいたことも、帰宅しテキストを開くまで、ぽかんと忘れてることも多々あります。

だからこそ、糀谷先生が要所要所で「Take-home message」というページをもうけてくださっているのがありがたく、受講者のみなさんの立場にたってくださってる、さすがのご講義だなぁと思うのです。

「Take-home message」
家に持ち帰ってほしいメッセージ、講義の要点ですね。

フィジカルアセスメントとは何なのか、看護師に求められる実践力とはなにか、実際に患者さんの写真、状況を見ながらアセスメントをしてみる(聴診器をあてる場所、意味等も詳しく説明)、看護師が行うフィジカルアセスメントの最終的な目的、起承転結がとてもわかりやすく、弊社の営業やコーディネーターも、聴講させていただきましたが、看護師の資格がなくても、ご講義に引き込まれ、とても勉強させていただき喜びの声が出るような、わかりやすく内容の濃いご講義でした。

糀谷先生は、聴講者さんに質問をしてくださったり、目線をあわせてお話してくださる時間ももうけてくださってます。

その時間も、聞きっぱなしではなく、自分の意見も頭に巡らせながら受講できる、学んだ!という満足度の高いご講義である所以だと思います。

3年前に、受講されたベテラン准看護師(当時)さんが「正看護師をめざします」と先生に宣言され、昨年、正看護師免許を取得されたことを今回のセミナーで報告されると、
糀谷先生が「Good Newsです!」と喜んでくださって嬉しかったと、
セミナー終了後に私に報告してくださったことも、私にとっても、とても嬉しいニュースで、
長年セミナーで、糀谷先生にも、ご登録看護師さんにもお世話になっていると、
講師の先生も、私達社員も、皆さんの人生に少しでも関わらせていただいているんだなぁということを実感させていただいたニュースで、あらためて感動しました。

そういったやりとりがあるのも、糀谷先生の明るく親しみやすいお人柄で、一段高いところから話すのではなく、皆さんと同じ高さから講義をさせていただいてます、と言われる、ご姿勢あってのことなんだろうなぁと思います。

もう3年ぶり、とは言わず、毎年糀谷先生のご講義を聴講させていただきたいので、これからもコロナが落ち着き、そして今回も、まだ一席ずつ空けながらの人数制限をしたご予約にしましたが、以前のような30名様満席!というような、沢山の皆様に受講いただけるような、フィジカルアセスメントセミナーを毎年計画させていただきたいです。

糀谷先生より若干歳下の私ですが、次お会いするときには、少しでもお肌のハリもツヤツヤも近づけるように、今年の冬も自分を乾燥させないように頑張りたいなぁと思った1日でした。

そして、今回もまたAIには出来ない、看護とは何なのか、AIではなく、人間だからこそ出来ることは何なのかを考え、それをどれだけ実践できるか、学べるかを改めて考えさせられた時間でした。

11月19日土曜には感染管理セミナーも3年ぶりに開催します。
前回は、コロナ禍直前の2019年11月でした。
あの頃学んだことが、私自身、コロナ禍で、思い出されることが本当にたくさんありました。
コロナ禍を経験してからの感染管理セミナー、本当に学びたいことだらけです。
まだ若干お席がございますので、どうぞご予約はお早めに☆

お会いできるのを楽しみにしております!

追伸:
上記に書かせていただいた、准看護師さんから正看護師さんに昨年なられ、先生にご報告されたかたから、先生への感謝の思いも込めて私にメールをいただきました。

「私は准看護師で、長く勤め、途中で専業主婦20年のブランクも有りました。
女性には結婚、出産、介護など、ライフステージがあるのでなかなか直ぐ動きにくい、という特性がありますが、必ず取る、という意志を強く持っていた事と、支え合う看護学校の同期生の存在にも助けられ、また、コロナ禍で実習中止の病院、施設も半減された中で、何とか二年後、無事に看護師国家資格を取得する事が出来ました。
糀谷先生には、前回のセミナー参加時、私にとっては最適なタイミングで、明るく背中を押して頂き、内心では”これで、有言実行出来る!”と、とても心強く、今回、結果報告でgood news !と、喜んで頂き、感謝でした。」

弊社は皆さんのライフスタイル・サイクルにあわせ、いろんな御相談をさせていただくという姿勢でおります。
直接お仕事のご相談ではなくても、お一人お一人の、なにか分岐点になるところで、こういったセミナーを通して、先生のお言葉が、ご自身の「有言実行」と思っていただけるような機会になったこと、そしてそのご報告がいただけたこと、本当にうれしいエピソードですのでご本人に許可をとり、この内容をそのまま掲載させていただきます。


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なべめぐのドすっぴんブログ(第9回)

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

すっかり涼しくなってきましたね。
芸術の秋、食欲の秋、読書の秋、いろいろ秋は適した季節と言われますが、私は寒いのが苦手なので、いつ本格的に寒くなるかとビクビクする季節、そして、田舎のやたら部屋が沢山ある家屋で育った私は、結婚して町でマンション住まいになってから衣替えという行事をすることになり(田舎は箪笥や衣紋掛けも含めどこでも置けたので年中全部の服がすぐ出せるので。。)色々億劫になる季節の変わり目、秋、冬への入り口です。

父の1周忌も終わり、いよいよ空き家問題が本格的になるなかで、大量の蜂の巣発生問題にも悩まされてます。

施設にいる祖母の家も空き家になって17年近く、祖母が元気でいてくれるうちは現存保護したかったけど、そろそろそれも限界かもしれないなど、休日に体を休めてても「こんなことしてていいんかな、ほんとは空き家問題考えないといけないのに」と罪悪感にかられます。

故郷の友人たちとは、集まれば自分たち世代で墓じまいもどうするかなどの話になります。

家もお墓も先祖がお金を貯めて買ってくれた大切な大切な宝物なのに、しまわないといけない悩みなんて悲しくて切ないですがそれが現実ですね。

そんな現実から逃避ということで20年ぶりくらいに1人で映画を観ました。

主人も映画好きなので、ほとんど主人と行きますが、女子同士で観たいものは、友達誘ってというのがいつもの私ですが、どうしてもこれは、誰かを誘う前にもう、チケット予約したい! と席をおさえた映画「スペンサーダイアナの決意」。

子供の頃からの憧れもあれば同情、悲しみいろんなものが渦巻く想いがあるダイアナ妃のある3日間だけを描いた映画です。

そもそも、以前「英国王のスピーチ」という映画を観て、子供の頃のエリザベス女王も描かれていて、国王家も大変なんだなぁとぼやっと思ってましたが、先日エリザベス女王がお亡くなりになったときに、昨年のクリスマスのときのスピーチ、
「多くの人々にとってクリスマスは喜びと幸せに満ちた時期ですが、大切な人を亡くした人々にとっては辛い時かもしれません。今年は特に、その理由がよくわかります」
の言葉が再度流れていて、沢山のお子さん、お孫さん、ひ孫さん、国民の皆さん、お付きの方々に囲まれている女王も、愛する人を亡くしたときに、このような想いになられるんだなぁととても親しみがわいたのですが、
ダイアナ妃が、人生において重要な決意をしたある年のクリスマスについてエリザベス女王はどんな風にみておられたのかなと、そういうことも気になって観た映画でした。

結局、ダイアナ妃の目線なのでエリザベス女王のお気持ちは知り得ない内容でしたが、フィリップ殿下を亡くされたときのクリスマスでエリザベス女王はきっとダイアナ妃のこのときの思いも理解されたのではないかなと感じます。

自分も、子供の頃はクリスマスは家族で過ごしていたのにもちろん、大学に通うようになった頃からはクリスマス、いや誕生日も含めて家にいることはありませんでした。

母が末期がんとわかって急に家族と過ごすようになりました。

そして祖父母も両親も主人の親も亡くした今、子どもがいない私達夫婦はほんとに自分たちだけのクリスマス、自分たちだけのお正月がやってきます。

両家とも弟妹家族、親族もありがたいことに仲良しなので、コロナ禍とはいえ、ご挨拶や行き来はするでしょうが、大切な人を亡くしてからの家族的な行事ごとが、どれだけ寂しいものか、、

エリザベス女王があらためて感じられ言葉にされたことで自分も再認識できた次第です。

当たり前のようにやってくるいろんな行事や記念日が世界中の全員にとって楽しく幸せなものじゃないことも理解したうえで、思いやりや配慮のある言動、お祝いをしていきたいし、そうあるべきなのかもしれないなとあらためて思いました。

でも、いつかだれにでもおとずれるその寂しく切ない時間のときのためにも、楽しい時は思い切り楽しんで幸せを記録、記憶しておくということも大切なんでしょうね\⁠(⁠^⁠-⁠^⁠ ⁠)

今年のクリスマスが戦争のない世の中になって迎えられるように、ただ祈るしかないのが無力ですが、祈ります。

スペンサーダイアナの決意、ジェンダーレスの世の中ではありますがやっぱり女性におすすめの映画です。
ダイアナ妃を演じられた女優さんがダイアナ妃の表情、姿勢まで完璧に、降臨したかのようになりきっておられます。その点も、ダイアナ妃と同じ時代を生きた皆様に、観ていただきたいです。


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新入社員にインタビュー『森本さん』

こんにちは!メディカリズム編集部です。

今年4月入社の新入社員に、インタビュー!
入社から半年、医療・福祉の現場に足を運び、経験して感じたお仕事のことや、ちょっとプライベートなことなどを聞いてみました!

前回の二階堂くんに続き、今回は、『森本 美咲』さんインタビューです!

森本 美咲

『至らない点もあるかと思いますが、皆様のお役にたてるよう、精一杯尽力いたします。どんなに些細なことでも、お気軽にご相談くださいませ!皆様とお会いできることを楽しみにしております!』


【血液型】
A型

【出身地】
兵庫県

【趣味】
韓国ドラマ・youtube鑑賞、ダンス

【自分のイチオシポイント】
元気で明るいところです!

【幸せを感じる瞬間】
旅行をしている瞬間です!
コロナ渦でなかなか旅行に行けなてないですが、コロナが明ければ思う存分旅行を楽しみたいです!

上記の写真は、卒業旅行で行った北海道・函館での一枚です。
「100万ドルの夜景」と称される函館市の夜景を見ながら、友人とお話しした時間は最高の思い出となりました!

【仕事のモットー】
皆様が実際にご勤務される福祉施設や病院へ、直接足を運び、現場の声を聞きくことで、より詳しい情報をお伝えできるよう心掛けております。


編集部:休日は何をしていますか?

森本さん:休日は韓国ドラマやyoutube鑑賞をしています!
インドアなので家にいることが多いです!

編集部:社会人になって半年が経ちましたが何がいちばん楽しいですか?

森本さん:多くの方とお会いできることです!
多様な経験をお持ちの方とお話しすることで、日々学ばせて頂いております。

編集部:逆に何が一番大変ですか?

森本さん:医療や福祉の現場で使用される専門用語など覚えることが多く、まだまだ分からないことだらけです。
日々の業務を通して、分からない点をなくしていけるように努めています。

編集部:医療の現場で活躍する方(看護師さん、介護職、医療事務の方など)と関わって、どんな印象をうけましたか?

森本さん:今後のキャリアプランをお持ちの方が多く、そのプランに向けて日々勉強されている姿が印象的です。
私自身、皆様の姿を見て多くの刺激をもらっています。

編集部:人材派遣・紹介のお仕事をしてみて、どういった感想をもちましたか?

森本さん:人生の分岐点ともなる貴重なタイミングに携わることができ、大変嬉しく思います。
皆様のご希望に沿ったお仕事をご提案できるよう努めてまいります。

編集部:最後に一言お願いします。

森本さん:「あなたにお願いして良かった」と言っていただけるよう精一杯努力いたします。
どうぞよろしくお願い致します。

以上、新入社員の森本さんへのインタビューでした!
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。


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9月開催の単発登録会のご報告♪


こんにちは!コーディネーターの尾崎です。
9月の単発登録会の報告ブログです!

夏の暑さもすっかりなくなり、涼しげなスッキリとした気候になりましたね。
季節も少しずつ秋に変わり始めて、なにか新しいことをしようと思い、最近始めたことがあります。
それは、運動不足を解消するためのプチエクササイズです!
私は、休みの日に、ラウンドワンのスポッチャに行ったり、市民体育館などでバトミントンをしたり、ボーリングに行ったり…
ガッツリ予定して、運動をするのは嫌いではないのですが、日々のちょっとした運動を続けるのが本当に苦手で、続いたことがありません。

最近は休みの日にガッツリ予定を立てて運動する、ということもなかなかできず、運動というものが私の中から皆無となってしまっていたためプチエクササイズをしようと3週間前から始めたところです。
内容は、youtubeでアップされている
・有酸素運動(10~20分程度)
・お腹のエクササイズ
・上半身のエクササイズ
・お尻のエクササイズ
などを2~3つほど組み合わせて日々行っています。

はじめて、まだ数週間しか経っていませんが、体が軽くなった気がしたり、睡眠の質が上がったような気がしたり、食欲がアップしたり、肩こりが軽減された気がしたり、体にとってプラスに感じることがたくさん増えた気がします!

まずはこのまま少しずつ、自分に負担のないペースで続けていくことを目標に頑張ろうと思います!
応援よろしくお願いいたします☆笑

では、本題の9月の単発登録会について。
9月は計2回の開催となりました!

8月は2回の開催で、定員6名のところ2名ずつしか来ていただけなかったのですが、9月は多くの方に、来ていただけました!

コロナの状況も落ち着き、コロナ関係のお仕事に就かれていらっしゃる方が、他のお仕事も視野に入れて動き始められる印象も強く、今のうちに条件の良いお仕事はどんどん埋まっていくのではと考えられます。

秋の時期は、健診が繁忙時期となり、たくさんの健診関係のお仕事を見ていただけるタイミングとなります!

今後のお仕事どうしようかな…と悩まれている方はぜひ単発登録会で、単発のお仕事のご相談はもちろん、それ以外のご相談も承っておりますので、お気軽にお問合せいただければと思います♪

たくさんの皆さまのご来社心よりお待ちしております!
ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいませ!


【単発登録会 参加受付中!】
秋の健診シーズンは募集枠が多数あります。
単発登録会に参加して、スムーズにお仕事開始していただければと思います!
今後の開催予定は、こちらからご覧ください。
単発登録会のご案内とお申し込み

【電話】
0120-809-606
※月火木金 9:00~20:00
※水 9:00~18:00

▼単発のお仕事についてや、スタッフ登録はこちらから。
単発のお仕事特集

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新入社員にインタビュー『二階堂くん』

こんにちは!メディカリズム編集部です。

先日、社員紹介の更新でもお知らせした、今年4月入社の新入社員2名に、インタビューしてみました!
入社から半年間、数々の医療現場に足を運び、たくさんの方にお会いし、経験して感じたこと、ちょっとプライベートなこともきいてみました。

今回は『二階堂 友稀』くんへのインタビューです!

二階堂 友稀

『不慣れなところもまだまだありますが、一生懸命頑張りますのでよろしくお願い致します!』


【血液型】
AB型

【出身地】
大阪府東大阪市

【趣味】
旅行

【自分のイチオシポイント】
何事も前向きに取り組むところです!

【幸せを感じる瞬間】
友人に会ってお酒を飲むときです。

この写真は福岡県の糸島市に行ったとき、記念に撮った甘海老丼の写真です。

この丼はSNSでも話題になっており、2時間ほど並んでようやく入れたお店なのですが、味良し、見ため良し、景色良しと本当に幸せな瞬間を感じれた時でした!

【仕事のモットー】
就業先と求職者様が納得のいく提案をすることを心がけております。


編集部:休日は何をして過ごしていますか?(お決まりの質問)

二階堂くん:基本的に出かけることが多いです。買い物や自然を感じたくて車でドライブをしています!

編集部:社会人になって半年が経ちましたが何がいちばん楽しいですか?

二階堂くん:自分のできなかったことが少しずつできてくるようになる時に楽しさを実感します!
始めは知識も何もなく、今も勉強中ではありますが医療業界のことを少しずつ理解できるようになったので、就業先へ訪問することも楽しくなりました。

編集部:逆に何が一番大変ですか?

二階堂くん:求職者様と就業先との双方により納得のいく提案をすることです。
心がけていることではありますが、どちらかの立場に偏った提案をしてしまったり、言葉の言い回しひとつで相手に誤解を招いてしまうことがあるため、今も勉強中です。

編集部:医療・福祉の現場で活躍する方(看護師・介護職員など)と関わって、どんな印象をうけましたか?

二階堂くん:責任感の強い方が多いと感じました。
私は事務関係の職種を担当しておりますので、看護師さんのように直接医療行為に携わる方との関わりはそこまでないのですが、事務の方も、医療機関に携わる以上、命に係わる職場で働くことの責任を感じて働いていることがお話を聞く中で感じるようになりました。
私もそのような方へのお仕事の紹介をしておりますので、より責任感を持たなくてはならないなと日々実感しております。

編集部:人材派遣・紹介のお仕事をしてみて、どういった感想をもちましたか?

二階堂くん:人との関わりがメインの仕事になるので、どういう風に伝えると相手の方に納得していただけるか、言葉の言い回しに難しさを感じました。
ただ、自分で手に入れた求人に興味を持ってもらった時や、話したことを親身に受け入れてくれて、真剣に考えている姿を見ると、仕事のやりがいを感じるようになりました。
覚えることがたくさんあり、日々先輩社員の方からもご指導いただいている状況ですが、早く一人前になって一人でも多くの方の力になれればと思っております!

編集部:最後に一言お願いします。

二階堂くん:これからも日々努力しながら成長していきたいと思っておりますのでよろしくお願い致します!

 

以上、新入社員の二階堂くんへのインタビューでした!
今後、みなさまにお会いする機会もあると思いますので、よろしくお願いします!
そして次回は、同じく新入社員の森本さんへのインタビューを掲載しますので、お楽しみに!


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3年半ぶり!「フィジカルアセスメントセミナー」の予約受付を開始しました!

こんにちは!メディカリズム編集部です。

大阪の本町にあるワークステーション大阪本社で行っている、看護師さん向けたセミナー。

感染者数の状況を見ての中止が続き、先日開催の「心電図の読み方セミナー」が今年度初となりました。
予約は即満席となり、ご参加のみなさまには満足していただき、多くの方がセミナーを心待ちにされていたことを実感しました。

そして、次のセミナー「フィジカルアセスメントセミナー」の予約を受付開始しました!
講師は、看護師としての臨床経験と講師経験も豊富な糀谷先生です。

11月5日(土) 13:00開始
『フィジカルアセスメントセミナー』
会場は大阪の本町にあるワークステーション本社です。

「フィジカルアセスメントセミナー」は、2019年4月以来、3年半ぶりの開催となります!
2020年、2021年と、開催を計画してきたのですが、感染者数の情勢を見て、中止せざる負えない年が続きました。

ようやく開催できる、このセミナー。ご興味のある方はお早目にご予約くださいね。
お友達を誘っての参加も大歓迎です!

▼「フィジカルアセスメントセミナー&転職相談」の詳細とご予約はこちらから
https://www.medicalstation.co.jp/event/#physical

▼前回の「フィジカルアセスメントセミナー」の様子はこちら
https://www.medicalstation.co.jp/mism/?p=4046

また、セミナー前後の時間帯では、転職相談会も行っています。
今すぐの転職だけでなく、少し先のお仕事探しや転職の相談、気軽な質問も歓迎です!

相談をご希望の方は事前に、「お仕事相談希望」とお伝えいただくか、または、当日、近くのスタッフにお気軽にお声掛けくださいね!

ワークステーションの利用が初めての方、セミナー参加が初めての方にも、お気軽にご参加していただきたいと思っています。
みなさまにお会いできることを楽しみにしています!


▼看護師セミナー・登録会・イベント情報はこちら。
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10月1日(土)心電図セミナーを開催しました!

こんにちは、
コーディネーターの渡邉です。

10月1日土曜、心電図セミナーを開催させていただきました。


毎年2回開催させていただいている心電図セミナーですが、昨年度も一昨年度も、そのうち一回は、コロナの緊急事態宣言中やまん延防止措置期間中で中止せざるおえず、今年も1年ぶりの開催となりました。
ちなみに、2022年度としてセミナー自体も初開催となります。
第7波が始まる前に開催計画をさせていただいてましたので本当に開催できるかヒヤヒヤでしたがなんとかこの日を迎えることが出来ました。

ホームページで開催を告知させていただき、メールマガジンでも開催告知をさせていただくと、告知メールから2時間で、予定席数が埋まってしまい、そのあとご連絡をいただいたかたにはキャンセル待ちさえしていただけないくらいの大きな反響でした。

みなさん、コロナ禍でセミナーを心待ちにしてくださってたことがよくわかりました。

コロナ禍でオンラインのセミナーは増えていると思いますが、やはり、生で面と向かって講師のお声を聴けるのも貴重な時間だと思います。

講師の寺町紳二先生は、ご勤務先の病院で感染対策委員長もされており、コロナ禍で、通常業務にプラスして院内の感染対策に奔走されておられるお忙しい中にもかかわらず今回も、かなりのボリュームのテキストをご用意いただきセミナー開催にご尽力いただきました。

1年ぶりにお会いする寺町先生に「今日はありがとうございます、ご無沙汰してます」と通常ならご挨拶すべきなのに、私としたことが、一言目に「先生、なんだか、がっしりされてませんか」と発言してしまいました。
筋トレですか、、というようなことまでかぶせてしまったのですが、先生からはコロナ禍で出掛けられないから太っただけと返されました。
3キロ太ったとお聞きしましたが私はコロナ禍でその倍太ってますし、もちろん先生より身長も低いので発言しておいて、自分が恥ずかしくなりました。
でも先生はご自身で「太った」と言われてましたがお顔のつややお肌の色もよく、太ったというより、生き生きとがっしりされたとみえました。
きっとお出かけされることなくともおうち時間を充実した状況で過ごされてたんだろうなあと感じた私です。

コロナ禍、医療職のみなさんはやはり、外出を自主規制されることが多いので本当にリフレッシュもされにくい環境もあると思います。

その中で、今回も、もちろん飲食なしのセミナー開催ですので、多くのかたが安心してご来社いただき寺町先生のご講義を熱心に聞いていただけたこと、本当に開催して良かったと思いました。

いつものように軽快なテンポでお話がつづく2時間30分、どこからそのエネルギーが出てこられるのかというくらいのほんとに途切れることなく、寺町先生のご講義は、お話がどんどんすすみます。

途中、なぜかテキストのパワーポイントのアニメーション機能がおかしくなってしまう場面もあったのですが、軽やかに対応していただき運営側としては申し訳無さと安心とで気持ちが入り混じりました。

寺町先生の「疑問をもったことはとことん調べる」というご姿勢がわかる医学では習わないけど、この言葉の意味、この表現のもとはこれで、、というようなお話や通常の「脈と拍の違い」「心電図での脈と拍の違い」など、寺町先生のご講義だからこそ教えていただけるような内容もふんだんにあり序盤からみなさん、食い入るように、寺町先生と前のスライドを観られているのが私にもよくわかりました。

コロナ禍における運動負荷心電図を活用するときの感染対策のお話も興味津々にみなさん聞かれてましたし、中高生がなぜいつも眠いかや、しているスポーツによっても中高生の体力の回復度が違うことや実際に先生が関わられた患者様や病院内での出来事をふまえとても丁寧に教えてくださるのでどれも聞き洩らせないとみなさん、前のめりの姿勢になられるのもよくわかります。

セミナー終了後のアンケートでも、
「丁寧におしえてくださり、本当によくわかりました」
「明日からすぐに現場で活かしていきたいです」
「なんとなくやってしまってたことも、すべて意味があることが再確認できました、それを見直しながら、心電図を理解していきたい」
「もっともっとお聞きしたいと思いました」
など、寺町先生のご講義の充実、満足度の高さがわかるご記入ばかりがみられました。

今回は、弊社の運営面はいつもの4名ではなく、3名でさせていただいたため、講師の寺町先生へ、また、ご出席の皆様へ心配り、配慮、おもてなしが行き届いてなかったということも反省しながらの1日となりましたが、その分、こちらの人数が少なくてもどのように連携するか、シュミレーションしながら再度今後に生かしていける、勉強できた機会にもなったかと思います。

ただ、寺町先生にもご出席の皆さまへもご迷惑をおかけしたこともあるかと思いますので、本当に申し訳なく思います。

それでもみなさん「来てよかったです」「本当にありがとうございます!」など、出口でお見送りしておりました、弊社の社員にもお声掛けを次々にいただきお帰りになられ、積極的にご参加いただき、声に出して感想も言っていてだく、皆様のお気遣いにも感謝でございます。

寺町先生からは今回のご講義前にも「久々の天気の心配のない週末なのにセミナー来るんじゃなかったと思われるんじゃないかな」と言われてましたが、みなさんの帰られる表情やお声からご出席者、100%のかたが「来てよかった」と思われていることがよくわかりました。

今回、席の都合で参加いただけなかったかたにも3月にも再度、寺町先生にはご講義をお願いしておりますのでぜひともご参加いただければと思います。

でも、きっとまた、早々に満席御礼になってしまう予感です。

今年度は、昨年度、一昨年度と中止せざるおえなかったセミナーも含め
○フィジカルアセスメントセミナー
○泌尿器看護セミナー
○感染管理セミナー
○在宅看護セミナー
の開催を予定しております。

また随時、ホームページ等で告知させていただきますのでご参加ご希望のかたは、ご連絡いただけますと幸いです。

寺町先生のご講義を今年も一番前で拝聴した私はあらためて「教科書で習うことも、日々している仕事も、なぜそうなってるかを考え学ぶことが、何よりその内容を覚え自分のものにしていく力になる」ということを教えていただき、今後に活かしていきたいと思いました。

仕事でもよく「なぜ」を2段階ほりさげていくということを、上司、先輩から学びます。

忙殺される日々のなかで、その「なぜ」の2段階をついついとばしてしまうこともありますが、寺町先生のご講義には「なぜ」という疑問をもつことの大切さがつまってます。特に医療の現場におられるかたは、みなさんの「なぜ」のほりさげが、患者様の命を助けることがある、本当に尊いことだと感じます。

すべてのセミナーで、一番前で拝聴できるという特権をいただいていることを自分の振る舞い、行動、仕事ぶりなどで恩返ししていかないといけないなぁと感じたほぼ1年ぶりのセミナーとなりました。

あらためまして、寺町先生とご出席いただいた皆様に心からのありがとうございますをお届けしたいです。


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コールセンターで夜勤の看護師募集中!ブランク歓迎で復職にも最適!

2022年11月14日更新

こんにちは!メディカリズム編集部です。

ただいま、ワークステーションから多くの派遣スタッフさんが就業中の『コールセンター』にて、
夜勤を週3回以上で長期就業をして頂ける看護師さんを複数名、募集しています!

※11月14日に新規募集を再開致しました!
ご興味のある方は、この機会にお気軽にご応募・お問い合わせください。

このコールセンターを利用されるのは、主に独居の高齢者となっています。
ブランク看護師さん歓迎のお仕事ですので、復職をご希望の方にもおすすめです!

おすすめポイント

  • 「桜川」駅から徒歩3分、各線「なんば」駅から6~10分の便利な立地のビル勤務です!
  • 夜間では緊急通報を受信してからの対応と記録がメインのお仕事になります。
  • 相談できる責任者の方がいるので安心して勤務できます。

詳しいお仕事の情報はこちらからご覧ください。
https://www.medicalstation.co.jp/search/detail.php?offer=TNY0010B03

ご興味のある方は、お気軽にワークステーションまでお問い合わせ、ご連絡ください。担当者が丁寧に説明させていただきます。

また、お知り合いで興味を持っていただける方がいらっしゃれば、ぜひワークステーションをご紹介ください!


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【電話】
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