マイページ「スタッフインタビュー」コーナー更新♪

こんにちは!
コーディネーターの渡邉です。

ワークステーションにご登録いただいている看護師さん専用のマイページ。

ご希望の方に開設しており、単発お仕事情報や、近況連絡フォームの利用などでマイページをご覧になっている方も多いと思います。

このマイページの中にある
『スタッフインタビュー』のコーナーで、少し前に、新しいインタビューを追加しましたので、お知らせします♪

 

今回、インタビューを受けてくださったのは7年前にワークステーションに登録され、現在に至るまで、単発で福祉施設、健診、イベントなどのお仕事や、クリニックさんにパート勤務として弊社からご紹介させていただくなど、様々な場面で弊社と関わってくださっている看護師さんです。

登録した時の心境や、実際にお仕事をしてみての感想、お仕事や職場に対する思い、現在頑張られていることなど、とってもリアルな声を聞かせていただきましたので、ぜひご覧いただければと思います。

すでにマイページをお持ちの方は、こちらからログインし、スタッフインタビューのコーナーへ進んで、ご覧ください。

https://www.medicalstation.co.jp/mypage/

まだマイページをお持ちでない方は、こちらよりお申し込みいただきますと、手続きをさせていただきます。

▼マイページ開設お申し込みページ

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弊社夏期休暇のお知らせとなべめぐドすっぴんブログ第16回♪

こんにちは。コーディネーターの渡邉です。

むちゃくちゃ暑いですね。
地球温暖化ではなく、地球沸騰化、
わかる気がします。

私の若い頃は、
オゾン層の破壊がどうのこうのと、よくニュースになってましたが、最近はもうそれも聴かれず、もう少し、本当は沸騰化を止めることを、一人ずつが勉強しないといけないのでしょうけども、本当に命を守るために必死になってしまいますね。

私達の若い頃は、、と先程書きましたが、それこそ、大学生〜20代半ばまでは、そこそこ日焼けすることも流行り、毎年何回も海に行ったり、あまりちゃんと日焼け止めも塗らず、日傘なんて見向きもせずきたので、ここ数年の暑さでも、日傘を買うことを考えてもなかったですが、さすがに一昨年、日傘を購入し、夏にありがちな、ゲリラ豪雨にも対応できる晴雨兼用傘を快適に使いこなすようになりました。

先日、朝の8時過ぎに、10分程だけ多めに歩いたのですが、気を抜いて、ちょっと間だし、朝だしと、日傘をささずに出かけたら、案の定熱中症になり、仕事を午前で終えて帰るくらい、嘔吐や頭痛に悩まされました。
自分が弱くなってることもあると思いますが、本当になめてたらあかんなぁと実感です。

外でお仕事をされている方に、本当に頭が下がる思いです。

そんな暑い暑い8月、弊社も夏季休暇をいただきます。

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8月11日金曜の山の日から
8月15日火曜まで、休暇をいただきますので、
その間は、会社も留守番電話対応をさせていただきます。
ご不便おかけしますが、何卒ご了承くださいませ。
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みなさんもそれぞれの夏の過ごし方をされるかと思います。

私も夏といえば、で、甲子園球場での高校野球観戦は、今年は1日だけですが行くつもりです。
ほんとは、8月1日にあった女子高校野球の決勝も観に行きたかったですが、仕事休んでまでは行けず、残念でした。皇室の佳子さまも観戦されたそうです。

女子も甲子園球場で決勝が行われる、そして、男子も甲子園球場での高校野球の開会式、プラカード持ちのオーディションを受けれるなど、令和になり、時代を反映した変化が、どんどんと広がってきてますね。

ジェンダーレス、多様性、様々な表現がありますが、金子みすゞさんの詩でも有名な「みんなちがって、みんないい」だと本当に思います。
そういったことがどんどん広がっている令和ってすごいなあと思っている中、最近、私が衝撃をうけたのが
「ハンチバック」という市川沙央さんが書かれた小説、そうです今年の芥川賞受賞作。
その中身と、作者のユーモアセンスと少し毒のあるお人柄に「みんなちがって、みんないい」をとても感じました。

いつもは芥川賞、直木賞受賞だからと言って、その本を買うという行動はしないのですが、今回は市川沙央さんの、受賞のあとのインタビューでの受け答え、言葉のチョイスが、なかなかパンチが効いていて、この方の書く本が読みたい!と思いました。翌日には、書店に行き、一冊だけ残っていた本を購入。

中身、これまた、パンチが効いてました。まったく内容は違いますが、宮崎駿監督の最新作「君たちはどう生きるか」も観たかたのなかで(私も観ましたが)感想、受け取り方が十人十色のように、きっとこの本を読まれた方の感想も十人十色すぎるくらい、マチマチだと思います。

主人公は、市川沙央さんご自身と同じ、重度の障がいがある40代女性です。

ここには書けない、際どい表現だらけの本です。
ただ、医療業界の隅の隅かもしれないけども、関わらせていただいている私は、読んで良かったと想いますし、医療職の方に読んでいただいて感想が聞きたいと思いました。
私の弟は、障がい福祉のNPO法人の理事をしているので、もちろん弟にも読んでもらいたいと思いました。障がい者さんの「性と生」あらためて、様々な思いが心にずっしりと刻まれました。

外に出ても暑いので、この夏もたくさん本を読みたいと思っています。
そして、暑いので(何度も書きますが)マスクもしんどいなと思ってました。
ただ仕事柄、医療職の方にお会いするときは、もちろんマスク必須ですし、会社の中も必須だったのが、8月から自由になりました。TPOを考えたつけかたということで。

そうなると、、なんというのでしょうか、3年ぶりに顔をさらすのが恥ずかしくなり、1年ほど前、探偵ナイトスクープでやっていた、思春期の女の子が彼氏の前で、マスク外すのが怖いという気持ちがわかるくらい…

暑いから外したいのに、外せない、モゾモゾ、、みたいな変な感覚になりました。

でも暑さに敗けて外してます。これも命と健康を守るためです。

はずすもはずさないも自由、どんな考えも、みんな多様性で、理解できなくても、認め合って生きていける令和の良さを、これからも噛み締めて歩んでいきたいと思った夏でした。

健康的に、夏を楽しみたいものですね!

7月、単発登録会開催のご報告です♪

こんにちは!コーディネーターの村田です。
7月の単発登録会の報告ブログです!

梅雨もすっかり明け、日差しもかなり強い暑い日が続き、夏本番を強く感じますね。
そんな中でも登録会に足を運んでいただいた皆様、ありがとうございます!

写真は弊社の玄関で、皆様をお迎えする夏の風景です♪

コロナやインフルエンザもこの時期に広がっているとのニュースも見ましたが、コロナ関連のお仕事は、これまでより縮小の兆しがあり、そちらで就業されていた方々からも通常の単発業務をはじめ、長期派遣や転職のご相談をいただくことが更に増えてまいりました。

木曜日に開催している単発説明会では、長期のお仕事に関してのご相談も受けておりますのでお気軽にご参加くださいね!

今後も皆様のご来社をお待ちしております♪

◆次回以降の単発登録会スケジュール
・8月3日(木)14時~15時
・8月10日(木)14時~15時
・8月17日(木)14時~15時

詳細・お申し込みはhttps://www.medicalstation.co.jp/event/

をご確認ください。

7月、おススメのお仕事情報♪

こんにちは。
ワークステーション尾崎です!
今月のオススメ求人ブログです♪

大人気!収入アップが叶う!
夜勤専従の求人です!

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他求人も多数ご用意しております!
お問い合わせはぜひお早めに☆

なべめぐのドすっぴんブログ第15回

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

2023年も早いもので
上半期が終わりましたね。

あんなに盛り上がったWBCからもう3ヶ月以上が経ってます。

今年こそは○○しようと、毎年元旦には想いますが、半年過ぎると、あ~あと半年では無理やなぁと開き直る。それを何年、いや、何十年続けていることか。

まわりでも、アラフォーになってから、アラフィフになってから新しい資格取得や、新しい目標に挑戦する人が増えました。とても感化されます。感化だけされます。

それでも私はあいも変わらず、土曜にはモーニング食べに出かけたり、映画を観たり、ときには野球観戦したり。
日曜は、身体を休めるという名目で、ダラダラダラダラ近所に買い物に行く以外は読書して昼寝して家事を少ししての、内科の主治医から「運動してないよね」と核心をつかれる状況。
血液検査では、しっかり「更年期」を表すようなコレステロールの数値が出てきていたようで、「やっぱり運動ですよ」と言われてしまいました。
週ごとの目標歩数をクリアすればポイントがたまり、15ポイントたまれば、自動販売機のペットボトルが1本無料になる、Coke ONというアプリもしてるのですが、ただ歩くだけではやはり運動とは言えないですね。

友だちたちは、3年前までは、実家のこと、父のことで、ほんとにバタバタしてた私を見てくれていたので「やっと自由時間増えたんやから、ゆっくりしててええんやで、好きなことしたらええんやで」と言ってくれますが、それももう、3年超えてると、どうなんだろうと気持では焦ってます。

独身の頃もそう言えば、平日は今では考えられない時間まで残業して、金曜は飲みに行って、終電無くなったら朝まで歌って、土曜はまた昼から出かけて、夜中に戻って日曜は寝るという日々に、これではいけないと思い、花嫁修業のようにプリザーブドフラワーを習いに行ったことがありました。

でも、それも、プリザーブドフラワーを習うより、先生とお話して、お茶して、がメインになり全く上達せず、お金だけかける(プリザーブドフラワーは材料費が高いですよね)という日々で、前職で県外転勤になったことを機に辞め、そこからは全く手つかずです。

何かに頑張れる人と、私の脳は何が違うんだろうと、ほんとになにもかもが中途半端、ラクな方を選ぶ自分を、大げさでもなくちょっと恥じながら生きています。

しいて言えば、これを読んでくださってるかたの中にも、同じような想いのかたもおられると思うので、これを発信することで、大丈夫、頑張らなくても生きていける、を伝えるのが使命かとおもっています。

たしかに、父と向き合っていた日々は、わたしは頑張っていたので、きっと、なにかしら必要なときがきたら、みんな頑張れるのです。その経験は、とてもいま、自分の糧になり、仕事にも活かせてるかなって思っています。

人生って、どの視点から考えるかによってほんとに違ってしまう。そんなことを如実に考えさせられる映画を観ました。

カンヌ国際映画祭で脚本賞もとられて話題になってる「怪物」です。

そして、考えさせられる本も読みました。「52ヘルツのクジラたち」です。

これから怪物を観られる方も、52ヘルツのクジラたちを読まれる方も沢山おられると思うので、ここで多くは語れませんが、日々起こることは、それぞれの目線によって、捉え方は大きく違う、ということを本当に学びましたし、衝撃をうけました。

そんな私が先日、平日に休みがとれたときに、友人に誘われて裁判傍聴に行きました。人生初体験でした。

これこそ、弁護側、検察側、全く意見は逆ですし、証人さんも、それぞれ見解が違うし、犯人以外(殺人事件の裁判でしたので)知り得ないことにそれぞれの立場から、どう辿り着くのかを考えゾクゾクしました。もし、若い頃に、裁判傍聴を体験していたら「検事になりたい」と思ったかもしれません。
が、ほんとに思う人なら、この年齢からでも勉強するでしょうね。

私の口癖「生まれ変わったら○○したい」がここでも発揮されてしまいます。なかなか平日に休みはとれないですが、またとれたら今までは、休日には混んでいる観光地に平日出かけよう!とあちこち出かけてましたが、これからは裁判傍聴に一人でも出かけることが増えるような気がした出来事です。

さてさて、暑い夏が本格的に始まります。もうマスクはしたくないなぁ、と思っているのに報道でも、そして、まわりからの報告でも「あ~コロナ、第9波きてるよな」と思う日々の中、やはりマスクは手放せません。

お子さんは、コロナだけではなく、いろんな感染症が流行ってますね。ご家族も心配だし、誰かが仕事を休まないといけない日々で、私のこの映画観たや、本読んだや、裁判傍聴行ったりが、のんきで暇人間で羨ましいなと思われることと思います。

私も父が生きてる頃は、車椅子おしながら、実家を2時間かけて掃除しながら、友だちのSNSを観ては、あ~お母さんとお出かけとかいいなぁ、子供と旅行羨ましいなぁ、ってひたすら思っていました。

夫婦で、田舎暮らしとかでテレビに出てる人を観たら「もし、この人達に高齢の親がいるなら、その親をみてくれてる兄弟姉妹がいるんじゃないのか、だからあなたたちは自由に住みたいとこに行けるのではないか」と、うがった見方をしていた頃もありました。

病気して、食べたい物がなかなか食べれないときに、癌と闘ってた母は、グルメ番組を観るのが嫌いになっていました。あんなにグルメに詳しかったのに・・・。

人は、それぞれの立場で、いろんなしんどさを抱えている。ひねくれてしまうことだってある。受け入れられないことも増える。一人で苦しむのではなく、大事なのはそれを共有できる、信頼できる人を大切にして、少しでも吐き出すことで、10のしんどさを6くらいに軽減するということですね。

話は戻りますが、映画「怪物」を観ると、観た人と、この映画について、どんどん語り合いたくなります。どの映画もそうかもですが、この映画は特別、その要素が強いと思います。

そして、その結末の捉え方も、人によって全く違います。十人十色、だからこそ、人は、人生はおもしろい。自分と違う考えの人とも、楽しく会話できるニンゲンになりたいと、よりいっそう思った上半期でした。

暑い夏、心だけでも元気に
乗り切っていきたいですね♪

社員紹介ページを更新しました!

こんにちは!メディカリズム編集部です。

日頃、看護師のみなさまのお仕事探しのお手伝いをさせていただいている、ワークステーション社員を紹介している『社員紹介ページ』。
先日、新たに2名の社員の紹介を追加しました。ワークステーションでの経験も豊富な、頼もしい2名の男性営業マンです!

 

【藤尾 一雄】
紹介ページ

 

 

【森岡 闘志】
紹介ページ

 

それぞれ、同僚からの他己紹介も載せており、同僚から見た二人の人柄についてのコメントも、個性が光っているので、ぜひご覧ください♪

詳しくは、社員紹介ページでご覧ください!

社員紹介ページ:「藤尾 一雄」

社員紹介ページ:「森岡 闘志」

ほかにも、社員紹介ページには、多くの社員が登場しますので、こちらもぜひご覧ください!
ワークステーションの社員紹介


▼看護師のお仕事探しは「メディカルステーション」で。
メディカルステーション

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6月の単発登録会開催報告です♪

こんにちは!コーディネーターの村田です。
6月の単発登録会の報告ブログです!

梅雨の時期に入り、1日の間にも雨が降ったり止んだり・・・という日が多いですね。
単発登録会の日も雨が降っている・・・ということもあり、そんな中でもご来社いただきましてありがとうございます!

本格的な夏に入ると、健診のお仕事依頼は、比較的数が落ち着いてくるのですが、その他でデイサービス等は、変わらずご案内がありますので、ぜひお越しいただき、ご希望いただければと思います♪

木曜日開催しております単発登録会へのご参加が難しい方は、個別でのご案内・ご相談も可能ですので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

今後も皆様のご来社をお待ちしております!

◆次回以降の単発登録会スケジュール
・7月6日(木)14時~15時
・7月13日(木)14時~15時
・7月20日(木)14時~15時

詳細・お申し込みはhttps://www.medicalstation.co.jp/event/
をご確認ください。

雨の日も可愛い傘立がお待ちしております♪

6/17(土)医療現場における接遇セミナー開催のご報告

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

6月17日土曜日
「医療現場における接遇」セミナー
を開催させていただきました。

講師は
航空会社で客室乗務員をしながら
病院の救急外来でも働かれている
舛田紘規講師。

舛田講師と弊社の出会いは
約3年前、コロナ禍の初期でした。

そして
接遇セミナーの講師として
本格的にお願いすることになったのが
今年の初め。

そこから、まさしく
看護師と客室乗務員、二刀流のお忙しい中
時間をつくって講義資料も作成いただいて
今日を迎えました。

本当に
海外へのフライト、国内各地へのフライト、
そして看護師のお仕事、多忙を極める中で、豊富な素晴らしいセミナー資料を作っていただいたのに、私の機材準備不足で、当日弊社の画面に映らないというアクシデントもあり、冒頭からご迷惑をおかけしてしまったのですが、

そんな中でも、出来ることをすぐさま考えてくださり、受講者の皆様にお配りしたテキストを画面に映しながら、先生の言葉で、中身がしっかり届くように、ボリュームたっぷりにお話くださり、3部構成のセミナー内容、
終了のときには、感動で自然と拍手があふれるくらいの、濃い内容のセミナーをしてくださいました。
本当に舛田先生と、受講者の皆様に感謝です。

今回のセミナーは、ただ接遇を学ぶではなく、まずは看護師として働き
その後、あるきっかけがあり航空会社で勤務、そして、コロナ禍ということもあり、医療現場で看護師としても再度働くいまは、業界、職種の違うWワークをされている舛田先生だからこそ、お話いただけるご講義内容で、より現場で、明日から活かせる実践的接遇でした。

なぜ航空会社で働こうと思ったか、のきっかけになった出来事をお話くださったときには、私は思わず泣いてしまうくらいの感動がありました。

私は一番前に座らせていただいているので、振り返れなかったですが、きっと数名は同じ想いで、涙されたことと思います。

対面でのご講義は、今回が初と言われていた舛田先生。(コロナ禍なので、オンラインセミナーをされていたので)
初めてとは思えないほど、冒頭のご挨拶から、締めくくりのご挨拶まで、ご自身の、なぜ看護師を目指したかの幼少期からのエピソード、あるドラマを観て憧れも強くなったことなど

会場内から笑いも起こるくらい、ユーモアもたっぷりの話術で、もっともっと聴きたい!と、私も運営側の社員(顧問の楠本、コーディネーター竹田、村田)も、アンケート結果から受講者のみなさんも思われる接遇だけではなく、人間としてのコミュニケーション能力の高め方を、舛田先生から教えていただきました。

看護師も客室乗務員も、患者様、お客様の「今」だけではなく、そのあとのことも思って、看護、接客させていただく想いは同じであること、患者様、お客様だけではなく、一緒に働くメンバーも含め、相手を想う感謝をきちんとあらわすこと、笑顔、姿勢、笑声の大切さなど、書ききれないことを学ばせていただきました。
また看護師さんは、患者さんのよりプライベートに踏み込み、個人情報を扱う仕事であるので、だからこそ、気をつけないといけないことなども、本当にわかりやすく、具体例も沢山あげながら話してくださいました。

忙しい、という字は、心を亡くすと書く、頭ではわかっていても、私は毎日ほぼ会社でずっと心を亡くしているのではと、思うくらい反省しつくした時間でした。

舛田先生とは、初めてお話させていただいてから、ずっと会話にもメール内容にも、思いやり、気遣いを感じます。まさに大谷翔平さんのような二刀流の舛田先生なのに、常に謙虚さもあり、すごいなぁと、いつも思ってます。
そういった舛田先生への尊敬の想いが、今回講師依頼という会社としての行動につながり、実際ご講義をいただけた御縁に感謝です。

初の開催とあって、いったい何人の方が参加してくださるだろうと、自信のあるセミナー内容告知でも最初はやはり不安でしたが、結果キャンセル待ちが出るほど。
ご希望いただき、そしてその場でも、皆さん熱心に質問もされたり、しっかり相槌、リアクションをとられたり、何よりセミナー終了後は、本当に笑顔で笑声で軽やかかつ凛々しい姿勢で、ありがとうございました!と帰っていかれ
「本当に素敵な看護師さんたちにご参加いただき、お会いできたことに感謝」という1日でもありました。

今回がセミナー運営初参加のコーディネーター村田も
「実際このように、スタッフさんとお会いできて、全員の方とはお話できなくても、会話させていただく交流があることの大切さを実感した」と感想を話してくれて、弊社のセミナーを初期から企画・運営し、ここまで年に何回も開催できるようにしてきた立役者の顧問の楠本、コーディネーターの竹田、そして、今は失敗も沢山ありながらも進行をさせていただいている私は、後輩にも、この交流の大切さが引き継がれていけていることも幸せさを感じた部分でした。

まだ、今回の機材準備ミスをひきずる私ですが、周りへの感謝を忘れず、学んだことをしっかり生かし、日々、御縁をいただく方の今だけではなく、このあとを想っていけるような自分の仕事、行動、を意識しながら、今日この時点からも、今回舛田先生や、ご参加いただいた皆さんから学ばせていただいたことを、実践していきたいと想いました。

この長いブログでも、お届けできないくらいの素敵なセミナー内容、一人でも沢山の方に体感いただきたいので、また舛田先生には次回の開催をいつにさせていただくか、ご相談していきたいと思います。

そんな私がセミナー出勤後、映画館で観た「怪物」の話は、また次回、「なべめぐのドすっぴんブログ」でお届けします。

感動で長くなってしまったブログですが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
とっても暑い日が続いてます。
弊社のセミナーも、暑い時期は開催を控えていまして(会場内がクーラーが効きにくいこともありまして)次は、9月に大人気、心電図セミナーを開催予定です。また日程告知は、決定次第させていただますね♪

皆様も暑い夏、どうぞ、御身体大切になさってくださいませ。私もセミナー出勤前になくした日傘を、探し出し、本格的な夏に備えます!

6月の最新お仕事情報♪

こんにちは。ワークステーション尾崎です!
今月のオススメ求人ブログです♪

好条件の正社員求人も多数入ってきております!
希望されるなら今です!

☆弊社からの紹介実績もあり!安定した収入が期待できる病院です♪
https://www.medicalstation.co.jp/search/detail.php?offer=1OS2192

☆アクセス良好!紹介予定派遣でミスマッチを防げる働き方で安心です♪
https://www.medicalstation.co.jp/search/detail.php?offer=2AO0312

他求人も多数ご用意しております!
お問い合わせはぜひお早めに☆

なべめぐのドすっぴんブログ第14回

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

本日は短めにお届けします。
おススメの本のお話。

私は、このドすっぴんブログの前に、
遠隔介護ブログを書かせていただいておりまして、実家の父や祖父との奮闘記をこちらでアウトプットさせていただいてました。

書くきっかけとなったのは、弊社先輩社員の子育てブログがそもそもありまして、子育てと仕事の両立をされている方への励みになれば、という思いもあったと思うので

私も介護などをされながら、仕事をされたり、それがきっかけで仕事を諦める方たちに、なにか「自分だけじゃないんだ」という思いで、少しでも私のどんちゃん騒ぎの遠隔介護の日々が、そういう方々の励みになればと思ったことが始まりでした。

そういう自分が今回、弊社顧問の楠本に「あなたなら1日で読めると思う、ほんとにおもしろくて、痛快な本だから」と勧められ貸してもらったのが

芸人さん、にしおかすみこさんの「ポンコツ一家」です。
きっともう読まれた方もおられると思いますが、ほんとにわたし、仕事帰りの1時間の電車・バスの中で読み切りました。

文字が大きいとか、文章が少ないではないです。とにかく、痛快な介護の日々なのです。

でも想像すると、地獄です。描き方は、リアルでさすが芸人さんの笑える表現もまじえながら書かれてますが、とにかく地獄絵図のような、家の汚さ、お風呂に入らない家族、いろんな問題が山積みです。

ポンコツ一家と公言する以上に、ひどい言葉で家族をなじってたりも度々あるにしおかさん。ですが、愛があります。

もう少し早く、あと4年位早くこの本が発行されて、読ませていただけたら、もっと私の心が楽になったこともあったかもと・・・
自分にもあった、地獄のような実家の掃除の日々を思い出しながら読んでましたが、コロナ禍だからよけいに、大変さが重なったこともあることを描かれていたので、今だからこそ発信できる内容ばかりだということもわかります。

医療・福祉の現場におられる方々にも、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。

もしドラマ化されることがあれば、ご自身で演じていただきたいとも思いました。
にしおかすみこさんの、表現力、頭の良さも感じます。

そんなお勧めの一冊です。
読まれた方のなかに、救われる方が沢山おられると思いましたが、まだまだにしおかさんの介護の日々は続くので、にしおかさんも沢山の方が読まれることで、きっと救われてらっしゃるんだろうなと感じました。