ぎっくり腰もITの時代

更新が滞っていてごめんなさい。わくめでぃです。
実は前の日曜日にぎっくり腰になりまして、お仕事をお休みしておりました。
 
なんていうか、初めてのぎっくり腰でしたが、あんな痛いものだとは思いもしませんでした。人間腰が駄目だと全てが駄目ですよね!
 
そして私はひとり暮らしで、身動き取れない状況で役に立ったのが、スマートフォンでした。
とりあえず這ってベッドまで移動して、スマートフォンで情報収集。そこで得た知識は↓
 
◎あわてて救急車を呼んではいけない
◎楽な姿勢で横になる
◎とにかく安静にする。無理をして動くと大変なことに
 
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すごい痛いしまったく動けなくて不安になって病院に助けを求めたいところですが、まだ腰が炎症を起こしている段階で病院に行っても移動や待ち時間で悪化してしまうだけとのこと。確かに。
あと、動く前に検索サイトで「ぎっくり腰 起き上がり方」「ぎっくり腰 温める 冷やす」などリアルタイムに気になることを検索して都度指示を仰ぐ。孤独な気持はfacebookやtwitterでカバー。
 
などなど、ほんっとうにネットとスマホにはお世話になりました。
 
そんなわけで、ひたすら安静にした2日半。なんとか歩けるまでになったので、職場復帰!
寝て過ごせるなんて幸せ~と思うところですが、寝返りすらままならない状況でベッドに軟禁状態・・・。世間に取り残された孤独感と職場に迷惑をかける罪悪感。かなり凹みました。
 
やっぱり健康が一番ですね!
 
あと、ぎっくり腰のきっかけは、くしゃみです!
メディカリズム編集部

投稿者: メディカリズム編集部

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