めでぃおです。
前回のブログをわくめでぃが読んで、
「悩みの8割以上は起きないって言っても、2割は起きるんですよね」
とネガティブ発言をしてきたので、悩み解消法第2弾です。
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もし悩みの種を抱えているならば(中略)三つのことをやってみるべきだ。
1.「起こりうる最悪の事態はとは何か」と自問すること。
2.やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。
3.それから落ち着いて最悪状況を好転させるよう努力すること。
(デール・カーネギー『道は開ける』創元社、1999)
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確率的にほとんど起きないと言っても、
起きる可能性が少しでもあるなら怖いもの。
見えない恐怖は、意外と自らの思考を占め続けるものですよね。
じゃあ、それが起こることで自分に降りかかる最悪の事態を考えてみる。
一番最悪の事態を考えて、それが起きることを受け入れられたらよい。
「起きたときは起きたとき」「そうなっても仕方ない」
と思えたら少しは楽になるでしょう。
さらに、最悪の状況を考えるだけでなく、先の先を読むことで
それを好転させる手段が見つかるかもしれません。
悪いことはずっと続くわけではありません。必ずいつかは好転する。
思考のトレーニングも必要ですが、陰ながらでも何事にも一所懸命な人は
誰かがきっと見ていますし、自然とよい方向に導かれるものです。