めでぃおです。
病院のエレベータには、
他の場所のエレベータにはない機能が付いています。
またエレベータネタかよ、と聞こえてきそうな感じですが、
世の中には突き詰めれば突き詰めるほど、
知らないことがたくさん隠れているものです、
と言い訳をしながら…、今回でエレベータネタは終わります。
最近、病院に行くことが多いのですが、エレベータに乗ったら、
全身が映るほどの大きな鏡が張られていました。
めでぃおは思わず、
姿見で便利だなぁ程度に思って髪を整えたりしたのですが、
これは障がい者(車いす)用のエレベータなんですね。
車いすの方が出入りするときや旋回時に後ろの様子を確認できる鏡。
エレベータの車いす用のボタンを押したら、通常のボタンを押すより
扉の開閉時間が長くなることは知っていましたが、
この鏡も車いすの方のためとは思いつきませんでした。
また病院のエレベータには、外で待っている人がいても
医師や看護師の判断で止まらず直行便にできる機能があるそうです。
一分一秒を争うような事態がある病院だからこそ、
こういう機能が付いているんですね。
最近はこの機能を誰にも気づかれずに、ポケットに入るくらいの
リモコンで操作できるエレベータもあるようです。
病院で働いている看護師さんにはあまり新鮮味のないネタでしたね…(^^;