めでぃおです。
紅葉の季節になりました。
京都ではいろんなお寺や神社で
特別公開やライトアップでの夜間拝観が行われています。
めでぃおは昨年、京都市左京区にあるとあるお寺を訪れました。
紅葉の季節、そこにはとても美しい光景がありましたが、
同時に写真を撮る多くの観光客の光景もありました。
頭上の紅葉に気を取られ、足元の樹木や草花を踏んでいる。
何かもやもやした気持ちになりました。。。
寺や神社は宗教行為の場所。
撮影することに熱中する人が多いけど、
そこにある文化財の大切さ、
信仰の意味や自分の心と向き合うことを
まず考えてほしいとそこの住職の方が仰っていました。
【拝観】
神社・仏閣やその宝物などを謹んで観覧すること。
謹んで観覧することです。
めでぃおも仏や神の世界に詳しいわけではないですが、
門をくぐる前には少し立ち止まって、
この場所で向き合うべきものを考えるようにしています。
この時期の京都は雰囲気がとてもよいです。
お寺や神社を訪れる方も多いと思いますが、
謹んで見聞を広めていきたいですね。