めでぃおです。
毎年この時期「宣伝会議賞」という
コピーライティングの公募広告賞が開催されます。
コピーライターの登竜門と言われるほど、日本では最大級の広告賞です。
めでぃおも5年ほど前から継続して応募しており、
一次審査・二次審査・三次審査・最終審査とある中で、
自慢にもなりませんが、一度だけ一次審査を通過したことがあります。
言葉(一言)だけで商品やサービスのよさを伝えることは、
いざ考えてみるとその難しさに打ちのめされます。
日常取り巻くものにいかに無関心かを痛感します。
最近ドキッとした、「しあわせ」をテーマにしたコピーがありました。
http://www.pressnet.or.jp/adarc/adc/2013/no1_b.html
一方的な「めでたし、めでたし」を、生まないために。
作者曰く、
「ある人にとってしあわせと感じることでも、
別の人からみればそう思えないことがある。
違う視点でその対象を捉えるかによって、
しあわせは変わるものだと考えました」とのこと。
こういう視点を常に意識したいですね。