こんにちは。めでぃおです。
昨日のNEWS ZEROで乙武キャスターによる
スマホのLINE依存について特集がありました。
東京都の高校生の4割が暇さえあればスマホを使っていると
総務省の調査が先週発表され、スマホアプリ
「LINE」の使い過ぎの実態が明らかになりました。
LINEは「既読」の表示がされるため、返信しないと、という気になる。
めでぃおもLINEは入れていますが、メッセージが来て相手に
「既読」が付いたことも分かっていながら暫く放置することはよくあります。
基本メールのようなものなのだから、受け手がいつ返答しようが
受け手側の自由ですし、急ぎの用なら電話が来るでしょうし。
しかし、中学生や高校生の間ではそうはいかない。
たくさん時間があるからこそ楽しくてのめり込んでしまう、
早く返さないと友達関係にヒビが入るかもしれない、
友達と競うLINEのゲームがやめられない・・・など
依存への道がすぐそばに潜んでいるように思います。
このようなスマホの依存患者が増えているようです。
根本的な解決方法について述べられた
メンタルヘルスの記事を見つけたので一部引用します。
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依存症の背景には、強い日常のストレスがあることは少なくありません。
例えば、スマホが気になりすぎて仕事がおろそかになっているのではなく、
仕事での強いプレッシャーをそらすために、
つい携帯のコンテンツをチェックしてしまうこともあるかもしれません。
こうした場合、真の問題はスマホ利用のコントロールではなく、
ストレスを緩和して、心身のコンディションをいかに良好にするかです。
ストレス対策の方法について、ぜひ一度見直してみましょう。
十分な睡眠時間と共に、栄養バランスの取れた食事は取れていますか?
適宜休養を取り、心身をしっかり休ませていますか?
ストレス対策の基本の一つである、気の合う仲間や家族と過ごす時間も、
是非確保したいものです。
とはいえ、気の合う仲間や家族で食卓を囲んでも、
みんなが携帯を片手にそれぞれの画面とにらめっこしているようでは、
団らんの時間とは言えないかもしれません。
人それぞれ価値観、ライフスタイルは違うもので、
一概にこうするべきとは言い切れませんが、皆で空間を共有し、
皆の顔に笑顔が浮かぶような場を持つことこそ、
心が健康になる理想的な環境だと思います。
スマホは日常生活を便利にしてくれるツールですが、
必ずしも脳内環境を良好にしてくれるツールでないことを、
皆さま、どうかご留意下さい。
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http://allabout.co.jp/gm/gc/429300/
(AllAbout 健康・医療
「あなたも負のスパイラル?スマホ依存症の症状・治し方」より)
自分自身の心の健康状態。
顧みてみるとよいかもしれませんね。