めでぃおです。
街中で外国の方を見ることはごくあたりまえになりましたが、
急に話しかけられると戸惑ってしまうのは昔から変わりません。
2011年に英語教育が週1回程度、小学生高学年から必須化されたので、
今のお子さまが大人になるころにはもっと自然になるかもしれませんね。
ただグローバル化が叫ばれ続けてもう何年も経っていますが、
私たちの意識や知識はグローバル化しているのでしょうか・・・?
とはいえ、外国人であっても人と人ですから、
こんにちは、とか、ありがとう、とかちょっとした
コミュニケーションを恐れずに堂々とやりたいですよね!
例えば外国の方にたどたどしくも道案内をしたりして、
“Thank you very much!”と言われたとき、どう返しますか?
“You are welcome!”(どういたしまして!)
僕たちが当時学校で習った返答はこれなのですが、
同じ表現(ちょっとニュアンスは違いますが)にこういうのもあります。
★It’s my pleasure.
※”pleasure”とは「楽しみ,愉快,喜び」
★Don’t mention it.
※お礼なんていいですよ、というニュアンス
★Any time.
※いつでもどうぞ、というニュアンス
“You’re very welcome!”と”very”を付けるだけでも
違った感じが生まれるかもしれません。
外国の方と接触する機会があるときに、習った定型表現でないものを
使ってみるとコミュニケーションがちょっと楽しくなりますよ!