大人気!ドクターによる「心電図の読み方セミナー」の予約受付を開始しました!

こんにちは!メディカリズム編集部です。

今年度初のセミナー開催情報です!
これまで、感染症の情勢を見ながら開催時期を検討しておりまして、ようやく開催のご案内ができるようになりました。

10月1日(土) 13:00開始
『心電図の読み方セミナー』
会場は大阪の本町にあるワークステーション本社です。

とっても気さくなドクターの寺町先生を講師にお迎えし、毎回、大人気のセミナーです。
これまでの講義でも、盛りだくさんの内容を、分かりやすくお話され、ご参加の看護師さんのアンケートでも「分かりやすかった」との感想を多くいただいています。

◆セミナーの詳細とお申し込みはこちら
心電図の読み方セミナー

感染対策のため、参加人数を通常よりも少なくしておりますので、
ご希望の方はお早めにお申し込みください。

また、セミナー前後の時間帯では、お仕事相談・転職相談も承っております。
ワークステーションのコーディネーターに、今のお仕事のこと、ちょっと先に探したいお仕事のこと、先の転職のことなど、どんなことでもお気軽にご相談やご質問いただけます。
相談をご希望の方は事前に、「お仕事相談希望」とお伝えいただくか、または、当日、近くのスタッフにお気軽にお声掛けくださいね!

まだワークステーションを利用したことがない方、ワークステーションに来社したことがない方も、セミナーにお越しいただき、お会いできることを楽しみにしています!
お友達を誘っての参加も大歓迎です!


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12月4日(土) 在宅看護セミナーを開催しました

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

12月4日土曜、在宅看護セミナーを開催させていただきました。

今回も、コロナ禍の中での開催ということで、1席ずつ空けてのソーシャルディスタンスを守った会場作りとさせていただきました。

講師には、マスクのままご講義いただくので、マイクも用意していましたが、今回の講師、三輪五月先生のお声は明るくハツラツとされていてすごく通りやすいので、冒頭に「マイク要らんね」と言われ、そのまま、地声で2時間半、とっても爽やかなお声でご講義いただきました。

三輪先生との出会い、それは
もともと、弊社のクライアント先のサービス付き高齢者向け住宅の管理者をされており、もう8年前のことになりますが、介護職さん、看護師さんのご紹介の打ち合わせでうかがった弊社の営業が、三輪先生のご経歴、ご経験、発想、力強さ、指導力などに感動し、弊社の顧問楠本に
「うちのセミナーの講師に推薦させていただきたい方がおられます」
と相談したことから弊社と三輪先生とのご縁が始まりましたので、この8年間に、三輪先生に毎年ご講義もしていただきながら、先生が管理者をされている施設に弊社から看護師さんのご紹介もさせていただいたりというつながりをもたせていただいておりました。

現在、三輪先生は独立されエボルシングナーシングケア㈱様というご社名で、医療福祉事業における経営及び運営に関するコンサルティング業を営まれております。

私がいつも三輪先生のお話をうかがい、感動するのは、今は在宅看護のスペシャリストの三輪先生が、在宅看護に関わられたきっかけは「子育てとの両立のため」という、出産を経験した女性が誰でも考える理由で、看護師として、いわゆる効率よく稼ぐためにどうしたらいいか、ということから考えつかれ、まだ、介護保険制度も成立する前から、訪問看護の看護師さんが何をするのかも確立されてないとこから始められて、そこから在宅看護が発展していく歴史の中でいろんな発想、施設の立ち上げなども経験され、今の独立、コンサルティングをされるまでに至るという、きっと先生も看護師になられたときには思い描かれていた未来ではなかっただろうなということです。

そんな三輪先生だからこそ、ふだんのお話の中でも、ご講義の中でもよく言われるのは
「経験する中で、いろんなアイデアを持って、発想を現場に発信し生かしていかないといけない」
ということです。

看護師という専門性の中、他の職種と違い、何が出来るのか、どう発想して、どんな動きが出来るのか、
「訪問介護」ではなく「訪問看護」が必要なのはどんな場面で、どう必要とされるように自分たちがならないといけないか。

セミナー終了後のアンケートにも
「在宅看護というワードでありながら、看護とは何か?という根底を考えることが出来る時間でした」
と書いてくださった受講者さんがおられたように、まさにそのとおりで、私は看護師ではないですが、なんでもAIが出来るようになる世の中で、自分の専門性はどこで生かし、それがどう社会貢献に役立つか、それを常に考え、発想し新しい提案をしていける、それが人間にしか出来ない役割になっていくんだろうなぁと三輪先生のお話をうかがうと考えさせられます。

そういった、看護師の醍醐味のようなお話から、「車の運転ができないだけで訪問介護を諦めないで」という、具体的な仕事に関わるお話まで(昔は、車での訪問が当たり前だったが、車を持たない世代が増え、駐車禁止の取締も厳しくなってきた現在、ある程度の都会では自転車での訪問が主流になってきている)実例をあげながら、とてもわかりやすくご講義いただきました。

パラダイムシフト(その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的に、もしくは劇的に変化すること)を電話の例(ダイヤル電話→プッシュホン→ガラ携→スマホ)を取り上げながら、看護師も変わっていかないといけないと、常に勉強していくことの大切さ、幅広い見方が出来るように経験をつみ、専門性を磨くこと、働き方も変わる中で、働き方もどんどん現場に発信することも、先生の叶わなかったけど提案してこられたことなどもふまえ、とても丁寧に説明してくださいました。

それはすべて社会貢献のため、
「利用者様が幸せに生活される」ため、
自分たちが自分らしく働くため。

ドクター、ケアマネさんや介護さん、リハビリスタッフさんたちとの関わりも含め、ICF(国際生活機能分類)を用いた、利用者様の生活、希望を看護師としてはどういう方法でどう考え目的達成につなげるか、
セミナー冒頭より、様々な場面で、お近くに座られた方と飛沫対策もしっかり考えながら意見交換をし、ただ、聴いているだけではない、自分の頭でも常に考えるセミナー内容でした。

私はその室内にいながら
「初めて出会った方々と、こんなに真剣に議論が出来る看護師さんたち、しかも皆さんとても具体的な意見を短時間で出されてすごい!」
と、ただただ感動しておりました。

それだけでも、看護師という仕事が日々どれだけ社会貢献をされているかというのが分かる内容でした。

皆さんの意見を聴きながら、今年亡くなった父のことを思い、訪問介護さんを依頼していたが、訪問看護さんに入っていただいてたら、父の本当のしんどさや身体の体内の変化にも気付けたのかなと。

もちろん、私達家族が一番気付かないといけないことでしたが、悪くなるまで気付けなかった父の身体のことを思い、自分ももっと知識を持ち、活かすべきだったと思いました。

そんな2021年ラストのセミナー、コロナ禍で年明けからほとんどのセミナーが中止になり、10月から3回だけの開催となりましたが、講師の先生方にも、受講者の皆様にも、セミナー開催にご協力いただき、感染対策にもご協力いただき本当に感謝です。

来年3月にも「心電図セミナー」開催を予定しておりますので、このまま、コロナが落ち着いてくれることを祈ります。

写真は会社の近所に出来た一人焼肉のお店。
コロナ禍の前から、ちらほら出来ているのは知ってましたが、ついに会社の近所にも出来て、最近ヘビロテしております。
これもまさに、三輪先生の言われる変わっていく世の中、パラダイムシフトの中で考えられた形態のお店だと思います。お昼は毎日大盛況のお店です。

自分の立ち位置で、経験で、自分が生きていくために、自分の目標を達成するために、アイデアを出すこと、日々生きる中で、大切なことを教えていただいた、貴重なセミナーとなりました。

師走、本当に慌ただしい日々ですが、どうぞ皆様もお疲れ出ませんよう、よいお正月をお迎えくださいませ。


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在宅看護セミナー&転職相談会を開催します

こんにちは!
メディカリズム編集部です^^

12月4日(土)13時から、大阪の本町にあるワークステーション本社にて、
「在宅看護セミナー」を開催します。

講師は、在宅看護のスペシャリスト
『三輪 五月』先生です!
年々、在宅看護の重要性が増しているなか、三輪先生によるセミナーは今回で8回目です。

関西の訪問看護業界の先陣をきってこられた先生が、これまで経験されてきた看護の現場でのお話を交えながら、在宅看護という現場ではなくても看護師さんとして明日から実践できるような内容になっています。

感染防止のため、定員を少なくしての開催になりますので、ご興味のある方は、お早目にお申し込みくださいね!

◆セミナーの詳細とお申し込みはこちら
在宅看護セミナー&転職相談

ワークステーションの利用が初めての方、ワークステーションに登録していない方も大歓迎!お友達を誘ってのご参加も大歓迎です!

◆前回のセミナーの様子はこちら
ブログ「在宅看護セミナーを開催いたしました」

またセミナーの前後には、
「転職相談会」、「お仕事相談会」も開催しています。

今後のお仕事のこと、少し先に転職を考えているなど、
ワークステーションのコーディネーターに相談しながら、考えを整理したり、
希望を伝えておいて、後日、新着求人が出たタイミングでお仕事案内を受けたり、
おひとりおひとりに合わせて進めさせていただきます。

まずはお気軽に、事前申し込み(TEL:0120-809-606)していただくか、
セミナー当日に、お近くのワークステーション社員にお声掛けくださいね!

明日、11月3日(水・祝)から「御堂筋イルミネーション2021」が開催されます。

【開催期間・時間】
2021年11月3日(水・祝)~12/31(金)
17時頃~23時

写真は今年の試験点灯の様子です。
まだイチョウの葉がしっかり残っていますが、これから2ヶ月かけて、冬らしい景色へと、季節の移ろいを感じる楽しみ方もありそうです。

ワークステーションから御堂筋までは徒歩5分ほどです。

在宅看護セミナーの後、先生への質問タイムや、お仕事相談、
近くのスターバックスでお茶などしてから御堂筋へ行くと、
ちょうどライトアップが始まる時間になる、という土曜の過ごし方はいかがでしょうか?


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10月16日(土) 泌尿器看護セミナーを開催しました

こんにちは。コーディネーターの渡邉です。

10月16日土曜日、泌尿器看護セミナーを開催させていただきました。

昨年も計画させていただいておりましたが、ちょうどコロナの第3波の頃とかぶってしまい、泣く泣く中止させていただきました。

春にはもう、今年の日程も講師と相談させていただいていたのですが、本当に10月にセミナーが開催出来るのか(実際9月のセミナーは緊急事態宣言延長で中止いたしましたので)と、この日を迎えるまで本当に不安でもございました。

2週間前の心電図セミナーと同様、とても人気の「泌尿器看護セミナー」。
2年ぶりということもあり、本当に楽しみにしてくださっている参加予定の方々がおられ、開催告知をさせていただいたら、初日で8割席がうまるほど、積極的な皆様にご予約いただきました。

無事に開催ができたこと、講師の先生はじめ、ご参加いただきました皆様、そして、感染対策をとにかく日々頑張っているすべての人たちに感謝します。

そのような2年ぶりの思いの中、始まったセミナー。

北風先生のご講義は、3回目です。
過去2回、先生の、まるでグルメ雑誌のような、地域の美味しいお店、お気に入り&おすすめのお店などもおりまぜながらお話いただく、「眠たくならないため」のご講義内容、
今年もどんなお店を教えてくださるか!と、とってもワクワクしてました。

が、今回は
ランニングのお話をおりまぜてくださいました。
予測できなかった展開に、余計に目がさめた私です(笑)
ランニングやウォーキングに使えるアプリ、仲間で共有できる便利さ、励ましあえるから続けられる楽しさなども話してくださり、
コロナ禍で、やっぱりインドアになりがちで、運動不足、体重増加なども気になりすぎていた私、いや私以外の参加者の皆様も熱心にスライドを見られてましたので、きっと刺激になったことと思います。

先生は否定されていたんですが、
以前からもちろん、関西で言うところの「シュッとした」かっこいい北風先生なのですが、より一層「シュッ」とされており、引き締まったお身体だなぁと思い、素直に「痩せられましたよね」とお伝えしたあとの、このランニングのお話だったので、「やっぱり以前よりももっとシュッとされてる!」と確信した私です。

泌尿器のお話は、看護師さんは「看護」の目線でしっかり理解されようと受講されます、
それはもちろんなのですが、私は、患者目線で聴いてしまいます。

そして、男性のほうが、検査痛そう、、とか、泌尿器は異常があっても、受診する恥ずかしさとかもやっぱり考えてしまってギリギリまで我慢しちゃうかもだけど、
早めに行かないと、すごく大変なことになってしまうし、命にも関わってしまうなぁと実感させられるのです。

弊社のセミナーは毎回、女性の参加者さまがほとんどなんですが、このセミナーに関しては、やはり内容的に男性の受講者の存在もキーになるため、弊社の社員も受講させていただきます。
北風先生からも、ご講義中に「こういう症状大丈夫ですか?」などの声掛けも、男性にしていただきながらなので、かなりリアルです。

ダ・ヴィンチ(ロボット手術)の資格もお持ちの北風先生は、ダ・ヴィンチの手術の様子の動画もご講義中に流しながら、要所要所で、動画も静止して詳しい説明をしてくださりながらなので、それもまたリアルで、息するのも忘れて、動画に夢中になってしまう時間もあります。

参加者の方々へのアンケートでも
「動画も見せていただきながら説明もお聞きできてわかりやすかった」
というお言葉を多数の方が記入してくださっていました。

泌尿器科のドクターから観た
「看護師さんにはこの目線をもち、こう動いていただきたい」
というアドバイスも沢山あり、医療現場での、手術室でも、術後の病棟看護でも、患者さんの治療、看護のために、看護師さんがどう考えどう動くべきかも、端的にわかりやすく話してくださいました。
受講者のみなさんはとても熱心にメモをとられていました。

76ページものテキスト、これが2時間あまりのご講義で網羅できるのかなと思っていましたが、実際は、動画や、ランニングのお話も交えてくださったのに、終了予定時間より30分も早くテキスト内容は終わり、ラスト、質問タイムも設けられました。

初参加の方が多いので、みなさん、質問しにくいご状況かなと思っていた私の心配はすぐ覆され、次々と手があがり、積極的に質問される方が多数で運営側としてはとてもありがたい雰囲気に。
病院で働かれる方、高齢者施設で働かれる方、それぞれの立場での、とても具体的な質問が沢山出ました。
北風先生も、すべてのご質問に、とても丁寧に誠実に答えてくださいました。

一旦セミナーを終了してからも、個別に先生に質問に来られる方も数名。

そして皆さん、
「本当に素敵なセミナーでした。また越させてください」と言って帰られました。
その後は、社員の私達も北風先生をまだ帰らせないと言わんばかりに質問の嵐、、、。

とてもご多忙の中、北風先生には、セミナーの倍くらいのお時間滞在いただき、すべての時間、誰かが話し掛けているという、本当にクタクタになられた土曜だったと思います。
それでも何度も書きますが、「誠実に」対応くださった北風先生に改めて感謝です。

お忙しい中で、ランニングもけっこうな距離をされているようなので、自分の日々の過ごし方なんてまだまだ甘いなぁと感じた私です。

アンケートも本当に満足度の高さを表してくださっている方が多く、コロナ禍で参加者さまを半数にしぼっているからこその
「こじんまりしているので質問がしやすくてありがたかった」
というお声もありましたので、その雰囲気を、人数定員をそもそもの32名に戻したときにも醸し出せるように、よくよく考えて運営させていただきたいと思います。

このまま、withコロナの時代をしっかり生き抜き、来年度も爽やかで誠実でとてもわかりやすくご講義くださる北風先生にセミナー講師をしていただけるように、今日からまたまずは、私達が出来ること、使命をしっかり誠実にしていきたいと思っております。

セミナー開催後、私はある映画を観ました。
月に2、3本は映画館で映画を観るのですが、コロナ禍で、昨年、いろんな作品が公開延期になった分、今年は観たい映画が怒涛の勢いで公開され、全て観るには時間がなさすぎる状況。
その中で、公開前からずっと観たかった「護られなかった者たちへ」をやっと観ることが出来ました。

セミナー運営、進行役としても、何回やらせていただいても反省だらけで落ち込むことが多々あります。
今回も本当にそうでした。
反省だらけで、帰り道もちょっと下を向きがちでした。
参加者様には満足頂いているのが救いですが、進行役としては30点くらいの気持ちでした。
でも、この映画を観て起きてしまったことをくよくよしてはいけない、それを糧に明日どう生きるか、それを積み重ねることが本当に大切なんだというのを改めて心に誓える、しんどいときこそ観るべき、もちろん東北の大震災やその後の解決されない様々な問題が詰め込まれた明るい内容ではない映画ですが、不思議と明日を生きるパワーをくれる素敵な映画でした。

まだまだ観たい映画、制覇出来ていません。
先日175分もある映画を映画館で観て、ラスト50分くらいはトイレに行きたいとばかり考えていました。
それを思い出すと、また、泌尿器のセミナーを仕事としてでも受けれたことはラッキーだったと思えました。
私生活と仕事がつながることも幸せです。役得です。

次回は12月4日土曜、在宅看護セミナーが開催されます。
前後に転職相談会も開催します。
ワクチンバイトが落ち着いてきたので、そろそろ就職を、という方のご相談もいただく最近です。
セミナーだけでも、転職相談も一緒に!という方も、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。

在宅看護も、仕事ではなく、プライベートの状況も含め、勉強していただける中身だと思います。

まずは、次回も無事開催できるよう、会社をあげて感染対策に引き続きしっかり取り組んでまいります。


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10月2日(土) 心電図セミナーを開催しました

こんにちは、コーディネーターの渡邉です。

10月2日土曜日、心電図セミナーを開催させていただきました。

昨年も11月まではセミナー開催が出来ましたが、それ以降、計画しても計画しても、緊急事態宣言期間と重なり、泣く泣く、中止してきましたので、約一年ぶりのセミナー開催となりました。

弊社のセミナーと言えば休憩時間に、参加くださってる看護師さん同士の交流の場(お茶やお菓子をお出しして)があるのも特徴の1つなのですが、感染対策として、その時間を設けられない状況での開催、少し寂しいなぁと思ってました。

そんな中、今回は17名の看護師さんにご参加いただき、ご夫婦での参加もあり、(親子でのご参加は今までもあったものの、ご夫婦ご参加は初です)17名中、16名の方が、弊社のセミナー自体初参加でらっしゃるという、いろんな意味で新鮮な会となりました。

席はしっかりソーシャルディスタンスをはかり、入口では手指消毒、検温にもご協力いただきました。

今回の講師、寺町先生は、お勤めの病院で感染対策委員長をされていることもあり、昨年、ご講義いただいたときにも、アルコール消毒の正しい方法やマスクのつけ方なども教えていただき、コロナを正しく怖がることの大切さを学ばせていただいたのですが、
今回も、コロナ禍の中で、実施が難しい検査をどのように対策練って行っているかなど、医療現場での感染対策の実例もご講義に交えていただいたので、より一層、皆さんの心にも残る内容になったのではないかと思います。

寺町先生ご自身が
「人前で話す(講義のような)のが1年ぶり」
とおっしゃられていて、ちゃんと喋れるかなぁと謙遜されてから始まりましたが、お話の軽快さ、聴き心地の良さが受講者の方々を引き付ける話されかたで、わたしのような、医療職ではない医療用語素人の人間でも寺町先生のご講義に引き込まれてしまいました。

心電図の波形お話だけではなく、中学生・高校生がなぜよく寝るのか、小学生が硬球で野球をすることの危険さ、なども含め、様々な具体的な事例を用いられたお話が心に残るような言葉で教えてくださったので、「忘れられない」エピソードがいくつもあり、
私も感じたように、受講後のアンケートでは、受講者の皆さんの半数以上が、
「セミナー内容は非常に分かりやすかった」
というお答えをくださってました。
(あとの方は全員、「分かりやすかった」とお答えで、「普通」や「分かりにくい」と答えた方は一人もおられませんでした)

そして、今までも、ものすごいページ数のセミナーを沢山開催されている会社の方にお話しても
「そのページ数、2時間半では絶対おさまりませんよ」
と言われるくらいのテキストを作ってくださるのに、今回はそこにまた加えてページ数が増え、ほんとに、ものすごいボリュームなのに、どのページも手を抜かずお話くださって、
それもまたアンケートにも、
「セミナー資料は非常に分かりやすかった」
という方が半数以上でした。
そしてまた、残りの方は全員、「分かりやすかった」という回答でしたので、「普通」、「分かりにくい」と回答された方は一人もおられませんでした。

これは忖度ではないと思います。
とても頷きながら聴かれていた方、どのページにもメモを取りながら聴かれていた方、休憩時間には積極的に質問されていた方など、本当に皆さん熱心に受講してくださいました。

寺町先生も、休憩時間中に、テキストの気になるところ(弊社のパソコンでうまく色が出なかった部分など)をすぐに修正してくださったり、本当に活気ある、動きある1年ぶりのセミナー、とても充実した内容となったのは、寺町先生、そして、受講者さま、皆様のご協力のおかげです。

セミナー終了後も「コロナのことも質問してくれていいですよ」と先生は自らおっしゃってくださり、コロナ禍の前から感染対策委員長をされている寺町先生の知識を、もったいぶらず教えてくださり、セミナー自体、30分延長しての終了でしたが、そのあとも、15分くらい、皆様残られて、先生のお話を熱心に聴かれてました。
寺町先生の気さくでわかりやすい全てのお話、お人柄に、皆様、惹きつけられてらっしゃったんだと思います。

アンケートにも
「心電図の解析方法が理解できたので、次は自分で異常の有無が判断できるのではないか、早く心電図をとりたい気持ちです」
と書かれているかたもおられ、そのお気持ちになられるくらいの濃いセミナー内容、あらためて、ご多忙のなか、このような内容をご準備、実践くださった寺町先生に感謝の気持でいっぱいです。

毎回、とてもおしゃれで、20代のよう(先生のご年齢はうかがってませんが、ご経験内容をうかがうと、大ベテラン先生でいらっしゃるのは間違いないので)と想うくらいの、かわいい色合いの服装でらっしゃるのですが、今回も、「主人がこんなかわいい服装してくれたら横歩くの楽しいだろうなぁ」と思える肩肘張らず、でも品のある、素敵ないでたちでらっしゃいました。
ほんとに主人の服を買う時の参考にさせていただきたいと思ってます(≧▽≦)

セミナー前後も、転職相談してくださる方が多数おられ、セミナー受講だけではなく、私達社員とお話をしにきてくださる方も沢山いてくださるのも私達の励みですし、コーディネーターと弊社の顧問でこのセミナーは運営してますが、今回は営業の永嶋が自ら
「受講者の方々にお会いしたい、お仕事の相談にものらせていただきたいし、セミナーの雰囲気も味わいたい」
と、出席し、具体的なお仕事相談の対応もさせていただきました。

私達の仕事は、本当に登録看護師さんの、生のお声に支えられているので、コロナ禍の前は毎月のように開催させていただいていた、沢山の看護師さんにお会いできるセミナーが1年ぶりに開催でき、17名の方にご参加いただけたこと、20名近くのキャンセル待ちまでいただいたことに心より感謝しながら、今年も、出来る限りのセミナー、転職相談会の開催をしていきたいと思っております。

10月は、
10月9日土曜日に転職相談会(弊社のベテラン営業、大島が対応させていただきます)
10月16日土曜日に泌尿器看護セミナー
を開催させていただきます。

緊急事態宣言が明けたので一気に開催です。
もちろん感染対策はしっかりさせていただいておりますのでご安心くださいませ。

わたしも今回は、1年ぶりで気合が入ったので、昨年、マスク不足のときに抽選当選して購入した「シャープのマスク」装着で皆さんの前に立たせていただきました。
主人からは「ここぞの時につけよう」と言われてたので、その「ここぞの時」だと判断しました!

気合が空回りしてなかったか不安ではありますが、今年度も、withコロナではあるものの、1人でも多くの看護師さんとお会いできるように、セミナー開催も頑張っていきます♪


今後のセミナー・転職相談会・単発登録会の開催情報はこちら。
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人気のセミナー!「泌尿器看護セミナー」の予約受付を開始しました!

こんにちは!メディカリズム編集部です^^

大阪の本町にあるワークステーションの大阪本社で開催し、毎回好評をいただいている看護師セミナーですが、
このたび、「泌尿器看護セミナー」開催のご案内と予約受付を開始しました!

この「泌尿器看護セミナー」は、ドクターを講師に招き、今回で3回目の開催となります。
過去2回も大変好評で、親しみやすい先生の魅力もあり、
受講者のみなさまからは、「本当にわかりやすかった」という感想をたくさんいただいております。

前回の泌尿器看護セミナーの様子

ワークステーションのご利用が初めての方、登録されていない看護師のみなさまも大歓迎のセミナーです。
参加費は無料ですので、ご興味のある方、まだ参加されたことがない方は、ぜひお早目にご予約ください!

泌尿器看護セミナーのご案内

お友達を誘って一緒にご参加も大歓迎です。

また、セミナーの前後には、お仕事相談会も開いておりますので、
今のお仕事のこと、これから探したいお仕事のこと、今後のキャリアプランなど、
お仕事に関するご相談がある方は、どんなことでもお気軽にご相談ください!

10月2日土曜日には「心電図の読み方セミナー」が開催されます。
こちらのセミナーは現在、予約キャンセル待ちとなっていますが、セミナー前後の時間帯には転職相談会を実施しておりますので、転職をお考えの方は、一度お問合せください。

みなさまにお会いできるのを楽しみにしています!


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フィジカルアセスメントセミナーのご案内♪

こんにちは!メディカリズム編集部です^^

2021年度セミナー開催のお知らせです!!

今年度、最初のセミナーは、

◎5月15日(土) 13:00~15:30
フィジカルアセスメントセミナー&転職相談

講師は、糀谷 康子 先生です!

過去にも開催したことのある、人気のセミナーです^^
お席に限りがありますので、お早めにお申し込みください!

フィジカルアセスメントセミナーの様子を書いたブログはこちら↓↓↓

2019年度フィジカルアセスメントセミナー

昨年は、新型コロナウイルスの感染拡大を鑑みて例年より少なめの全3回の開催となりました。

9月「在宅看護セミナー」

10月「ストレスと仲良くする方法 ~ナースの心の整え方~

11月「リウマチ ・ホスピス看護セミナー

それぞれセミナーのタイトルをクリックいただくと、セミナーの様子を書いたブログを見ることができますので、そちらもぜひご覧ください♪

皆さまとお会いできることを楽しみに、ご来社を心よりお待ちしております。

看護師セミナー・イベント情報はこちら

 

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◎看護師のお仕事探しはメディカルステーション

11月28日(土)リウマチ ・ホスピス看護セミナーを開催いたしました

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

11月28日土曜日
リウマチ ・ホスピス看護セミナーを開催させていただきました。

新型コロナウィルス第三波といわれる中での開催。

今回も昨年までの満席35席の半数以下、16席定員に設定させていただき、早々にご予約満席となり、キャンセル待ちのかたまで出ていたのですが、開催1週間前から、急激に第三波が深刻な状態となり、やはり、キャンセルのかたも出たため、10名様のご参加となりました。

今回、残念ながらご参加を諦められたかたにはまた、ぜひ来年度、一人でも多くのかたにご来社いただけるような世界に戻っていることを祈るばかりです。

今回のリウマチ·ホスピス看護セミナーですが、日程を確定させていただいてから9月末に講師の飯田智子先生と打ち合わせをさせていただき、お話がとても盛り上がり、ではではとお別れした翌日、、先生は右手を骨折され、その後、右親指の腱が切れるという状況になられて、11月中旬に手術までされたというなかで、本来なら今回は延期もしくは中止という判断を飯田先生がされてもしょうがない状況だったと思いますが、先生はそのような中でも楽しみにしてくださっている参加者さんがおられるならと、テキストも作り、セミナーも予定通り開催、ご講義くださいました。

手術、入院されるなかでやはり、病院内の、看護師さんや医療職さんの動きを見られた感想も冒頭でお話いただき、またひとつ学びになったと言われたとき、入院の時間も無駄にされないさすがのご姿勢でらっしゃるなぁと思いました。

 

リウマチの患者様、ホスピス病棟の患者様、そしてそのご家族様と関わられるうえでの、信頼関係の構築、ムントテラピーがどれだけ大切か、コミュニケーションをとるうえでのポイントなどいろんな事例を交えながらご経験豊富な飯田先生ならではの深く広いお話が繰り広げられ、本当に受講者様は熱心に聴かれておりました。

「聴く」という字は「14の心をもって耳を傾ける」と書くと先生が言われたときに、「傾聴」の大切さをまたあらためて学びました。

患者様の「痛い」には体の痛いだけではなく、いろんな言えないストレスが隠れているなど、そばにいる看護師さんだからこそ耳を傾けて患者様に寄り添うことができること、ゆっくりお話を聴くためにたとえば夕方の少し落ち着いた時間を使うことなど、ただ聴くだけではなく「あなただけの話を聴きますよ」という看護師さんの姿勢がどれだけ患者様の安心につながるかなど、丁寧に話してくださいました。

看護の目指すものは「真の寛解」であり、「心の寛解」 (※どちらも「シンの寛解」) であるということがセミナーを受講されてる全員のかたの心に残るものになったと思います。

ご家族へのグリーフケアの大切さ、ポイントなどもテキストには詰め込まれてまして、とても興味深いお話でしたが、飯田先生自身も、昨年、お父様を亡くされ、どんなに看護師として経験を積まれた飯田先生でもお身内の闘病、看護となると、素人になってしまうということや、お母様へのグリーフケアなど、この1年で感じられたご自身のことも笑いあり涙ありでお話くださったことも受講者のみなさまのアンケートには、「先生でも、素人になられてしまうなら、自分もそうなってもしょうがないと思えました。」など、皆さんの心にズンと届く内容でした。

他にもアンケートに、「先生のお声が心地よいです。」というお言葉もありましたが、私も、同席している社員も皆感じたことで、飯田先生のすべての人の心を包みこむようなお声、話し方、雰囲気、オーラは痛みを抱えられるリウマチ患者様、ホスピス病棟の患者様、ご家族にも安心感、信頼を生み、穏やかに看護を受けられることが出来るんだろうなぁと想像しました。

飯田先生のお住まいと私の実家は同じ市内なので、お会いするとお仕事の話より地元の話で盛り上がってしまうのですが、故郷にそんな素敵な看護師さんがおられることが私には誇りでもあります。

そして、女性としても憧れます。

 

そんな思いで熱心に私も受講者の一人として先生のご講義をお聞きしております姿を後輩、尾崎が隠し撮りしておりました。

実は、かなり髪の毛を切ったのです。冬がくるのに、耳を丸出しにするくらい切ったのです。

昨年の映画、日本アカデミー賞の最優秀作品賞に選ばれた「新聞記者」のヒロイン、シム・ウンギョンさんに惚れ、今、ドラマにも出演されてるのですが、その髪型がとってもスッキリされてるので真似してみました。この角度なら顔が見えないので、似てると思ってもらえるきがします(笑)。

マスクがあれば少々似合わない髪型でもなんとかなるのでこのコロナ禍、いろんな髪型試してみたいなぁって思いました(^_^)

 

12月は、泌尿器看護セミナーもございます。

そのときにはなんとか第三波がおさまり、重症患者さんも減り、医療従事者様のご負担が今よりは少しは軽くなられることを祈りながら緊急事態宣言中並の、自粛生活に寄せた日々を耐えていきたいと思います。

みなさまもどうぞご安全に☆

 

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10月27日(火)ストレスと仲良くする方法 ~ナースの心の整え方~を開催いたしました

こんにちは。
コーディネーターの竹田です。

10月27日(火) 守安あゆみ講師による、『ストレスと仲良くする方法 ~ナースの心の整え方~』 セミナーを開催致しました。

認定NPO法人コクレオの森(旧:箕面こどもの森学園)の副代理理事、認定子育てHATマイスター、メンタルファウンデーション認定コーチとして活躍中の 守安 あゆみ 講師をお招きして、セミナーを開催致しました。

コロナ禍の中、沢山のご予約を事前にいただいていたものの、定員を6名として開催した為、キャンセル待ちの方も多く、ご参加できない方も多数おられました。

ご参加いただけなかった皆さんには、大変申し訳なく思っておりますが、また、今回のセミナーへの関心度の高さも感じました。

 

今回のセミナーは、誰もが抱えている「ストレス」と、どう向き合うかという事がテーマでした。人は何かしら 『こだわり』 を持っており、『こだわり』 の強い人程、ストレスを抱え込みやすいという事を知りました。

ストレスの感じ方も人それぞれなので、なにか出来事が起きた時、それをストレスと感じるか、そう思わないかも、自分の心のコントロール次第で、乗り切れるものだと教えていただきました。

この気持ちが継続できたら、私もノーストレスの人間になれるのですが…
まだまだ修行が必要のようです。

守安講師は、終始優しく穏やかな対応で、ご参加の皆さんのお話を聞きつつ、皆さんがなにに 「こだわり」 をもっておられるのか、「イライラ」 の源をひも解いて下さいました。

ご参加の皆さんが、セミナー最後には、スッキリした表情になっておられたと感じました。

まだまだ不安な生活が続く中、医療従事者の皆さんが、少しでもストレスを溜めずにお仕事ができますよう、心より願っております。

ワークステーションでは、今後も看護師の皆さんに喜んでいただけるセミナーを開催致します。お時間がございましたら、是非ご参加下さい!

皆さんにお会いできます事を、社員一同楽しみにしております!

 

次回のセミナーは、

11月28日(土) 13:00~15:30
リウマチ看護・ホスピス看護セミナー&転職相談

講師は、飯田 智子 先生です。

弊社顧問の楠本範子による、看護師さんへのコーチングセミナーも随時受付中です。

 

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9月5日(土)在宅看護セミナーを開催いたしました

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

 

9月5日土曜日に 『在宅看護セミナー』 を開催させていただきました。

実は、コロナ禍で3月からセミナー3つが、延期·中止になっておりまして、特に在宅看護セミナーは、5月開催ができそう!と思いながらも緊急事態宣言で出来ず、7月なら!と予定するもそれも難しく、今度こそ!と、9月開催に踏み切ったという流れで、7月に参加予定してくださってた方々に、まず開催連絡をとらせていただくと、あっという間に満席近くまで埋まったという。ほんとに待ちに待っていただいたセミナー開催となりました。

本来、マックス35名様位はご参加いただけるセミナーですが、コロナ禍の中での感染対策で、16名定員とさせていただきました。

 

まずは、

○入口での検温、手指消毒にご協力いただき

○座席は一席ずつ空けて座って頂き

○休憩時間にいつも参加者さんにお出ししているお茶やお菓子の用意は、今回は無しとし

○講師にはマイクで話していただき飛沫を防ぎ

○司会の私はフェイスシールドとマイクで飛沫を防ぐ

という感染防止対策をさせていだきましたが、司会の私、冒頭の挨拶中にフェイスシールドの頭に留めてるゴムがバチンと切れ、フェイスシールドが壊れました(笑)
即マスクにマイクという姿で司会に。

フェイスシールドが壊れた瞬間、みなさんが笑ってくださったのがとても嬉しくて、場が和んだと勝手にプラスに考えてます。が、、まだ2回目のフェイスシールド利用。。よほど私の頭が大きかったんでしょう。。

 

在宅看護のスペシャリスト、『三輪 五月』講師によるセミナーは、今年でもう7回もお世話になっております。

回を重ねるごとに参加希望の看護師さんが増加しています。

これはもちろん、三輪先生の魅力に看護師さんが惹かれてリピート参加してくださっているということもありますが、やはり、年を追うごとに、「在宅看護」というお仕事の重要さが日本でもどんどん言われるようになり、看護師さんが目指される仕事内容として、確固たるものになってきたという時勢も影響しているかと思います。

看護師資格がない素人の私も勉強になる内容で、2時間半、かなりの量のメモをとりながら受講させていただきました。ここでふんだんに伝えさせていただきたいくらいですが、それはまた、きっと、来年、再来年、コロナがおさまり、目いっぱいの方々に参加いただけるときがきましたら、実際にセミナーにご参加いただき、受講いただいて、三輪先生の本当にわかりやすいセミナー内容を満喫いただければと思います。

今回は、新型コロナウイルスの流行によって考えられる看護師(医療職)の重要性から、ご講義内容を始めてくださいました。

受講者さんにも意見を求められた中で、ある介護施設で働かれている方が、認知症の利用者さんは、マスクをしたがらないが、ほかの利用者さんが、「(その認知症のかたに)マスクをさせろ。」と怒られて大変であるという話もされていて、日々の現場でのご苦労がとても伝わってきました。

そんな活発な意見交換からも始まった、今回のセミナー、みなさん、本当に真面目に意欲的に受講いただき、最初の自己紹介や事例を用いたディスカッションなど、近くの席のかたと繰り広げるという機会が数回あったのですが、それもディスカッションの終了を三輪先生が合図されるまでかなりの盛り上がりで、皆さん初対面とは思えないほどマスクをしながら、少し距離もとりながらですが、会話がはずまれてました。

在宅看護の経験がある方もない方も、自分はどんな看護を大切としているか、この利用者さんの例なら、どんな看護を目標とするかなど、看護師さんとしての真剣な意見交換を会場内でお聞きしていると、「本当に皆さん、プロ中のプロでらっしゃるんだな。」と実感しました。

 

三輪先生のご講義は、2時間半弱という限られた時間の中でも、大切なことが凝縮してつめられており、看護師という職業、資格が出来るまでの歴史、そこからの保健師助産師看護師法の改正に伴う看護師の仕事の移り変わりや、社会での立場、貢献内容という歴史から、現状、将来にむけての課題や展望まで、実際、三輪先生が体験、経験された看護の現場でのお話を交えながら、ダイナミックにかつ繊細にお話いただけ、受講者さんも、頷きながら、必死にメモしながら、真剣に聞かれ、休憩時間やセミナー終了後には、ご質問やご相談がある受講者さんが列をつくって先生の前に並ばれるほど、本当に活気ある内容の濃いセミナーです。

訪問介護と訪問看護の違い、看護師だからできること、看護師として貢献すべきことなど、在宅看護という現場ではなくても看護師さんとして明日から実践できるような考え方や仕事を丁寧に話してくださいます。

そんな三輪先生、今回は、ご自身のフェイスシールドや、透明マスク(マウスシールド)もご持参いただき、現在、先生が講義されている、実務者研修等でも、どう感染防止対策をとられているか、受講者さんとの距離や、接する中身によりフェイスシールドやマウスシールド、マスクなど使い分けておられることも教えてくださり、また、お仕事でも、オンライン会議やオンライン研修、オンライン講義などが増え、新しい社会、そしてwithコロナ社会での対応法を、沢山取り入れられていることを教えてくださいました。

 

まだまだこちらの考えや工夫が追いついていないこと、動けていないことも痛感し、そういった面でも、三輪先生の臨機応変、柔軟なご姿勢から学ばせていただくことが今回も沢山ございました。

 

関西の訪問看護業界の先陣をきってこられたような三輪先生ですが、めちゃくちゃ関西弁で面白おかしくエピソード交えながら軽快にお話くださるので親しみやすく、ついついあれこれご相談したくなる、それが本音で、今回もまた施設に入ってる父のことも少し相談させていただきました。

先生も、「訪問看護ステーション経営したい看護師さんは、まずワークステーションさんや、楠本顧問に相談して、私までご相談くださいね、アドバイスさせていただくので。」と、何度も言われていて、地域貢献度の高い在宅看護のお仕事(実際2022年からは在宅看護ではなく「地域在宅看護」という言い方に変わるそうです)を、もっともっと普及させていきたい、活躍される看護師さんを増やしたいという熱意がとても伝わりますし、お悩みの看護師さんが相談したい!と思われる気持ちもほんとにわかります。

 

今回、弊社のセミナー自体に初参加だったコーディネーター尾崎も、受講者さんたちの熱心さと三輪先生の熱意、ご講義のわかりやすさに感銘をうけておりました。

来月も心電図セミナーの開催がありますが早々に定員に達しており、今はもうキャンセル待ちの状況です。

コロナ禍でも出来るセミナー開催、精一杯出来ることを今後も続けていきたいと思う私達コーディネーターと顧問の楠本の思いが、この長いブログからも少しでも伝われば幸いです。

またこういったセミナーに興味を持っていただけましたら、いつでもご相談いただけると幸いです。

そして、弊社に未登録のご友人と一緒に参加してくださるかたも年々増えており、今、ちょうどご友人紹介キャンペーンもさせていただいておりますので、お友達にも、「こんなセミナーしてる会社があるよ、しかも無料セミナーでお得やで!」と、ご紹介いただけますと幸いです。

台風もどんどん上陸しますし、不安定な日々が続きますが、皆様どうぞご安全に。良い秋をお迎えくださいませ。

 

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