めでぃおです。
心斎橋筋商店街を歩くと、
飛び交う言葉は日本語よりも中国語が多いことに驚きます。
特にドラッグストアのコクミンとマツキヨのあたりは
ここは外国かというほどアジア系外国人ばっかりですよね。
大阪・難波の超高層ホテル「スイスホテル南海大阪」は、
近年とある月の宿泊客数に占める外国人比率が72.3%と、
外国人の観光滞在拠点としてとても便利なところなのでしょう。
神戸にも奈良にもアクセスしやすいですしね。
昨日、ワークステーションの最寄駅、本町駅構内を歩いていたら、
「スミマセ~ン」とアジア系外国人の方から声を掛けられました。
自分のスマホの地下鉄路線図を指さしながら、
「なんばに行きたいんだけどどうやって行ったらよいか?」
と英語交じりの片言の日本語で尋ねられました。
おぉ、やっぱり難波なんだね、と内心思いつつ、
「赤い線(御堂筋線)はあっちですよ」と英語で応えましたが、
彼は”Oh, English!”と小声で呟いて、水を得た魚のように、
「四つ橋線でも行けるんじゃないか?」
とさらに英語で質問が飛んできました。
四ツ橋線で行くとスイスホテルには遠くなるんだけどなぁ・・・
と内心思いつつ(スイスホテルに向かっているかは定かではない)、
「あぁ、青い線(四ツ橋線)でもなんばには行けますよ」と
返答したら、そそくさと家族?を引き連れて去っていきました。
めでぃおは道をよく尋ねられる方かと思ってるのですが、
外国にいてもスマホで現在地を調べられる時代ですから、
そういうコミュニケーションも減っていくんでしょうね。
ある意味気分が上がった瞬間でした。